元乃木坂46でタレントの秋元真夏が1日、YouTubeチャンネル『マイナビニュース【エンタメ・ホビー】』のオリジナル番組『初会はお肉で』に出演。乃木坂46のオーディションを受けた動機を明かした。

秋元真夏

アイドルとしての“引き際”について、秋元は「そこに関しては色々、人によって違うとは思うんですけど」と前置きしつつ、「アイドルを一個大きなステップとして次の大きな夢を掲げてる子もいるし、アイドルが好きでそうなりたい(アイドルになること)という最終目標の子もいる」と持論を展開。その上で、「私はそもそも乃木坂に入るまではアナウンサーになりたくて」と打ち明ける。

この告白を受け、サッカー元日本代表・槙野智章氏が「アナウンサー学校みたいなところには通ってたんですか?」と質問すると、秋元は「高校3年生のときにそういうのも調べてたんですけど、アナウンサーってめちゃくちゃ倍率高いじゃないですか。『さすがに受からないな……』って思って」と返答。

そして、「AKB48さんの公式ライバルを応募するっていうニュースをたまたま見て、『いちかばちか、芸能界に入るきっかけとして応募しようかな』って」と振り返り、「アナウンサーの前に一個挑戦しようっていうのが乃木坂だった」と説明した。

また、「途中まではアイドルをステップにして、いずれアナウンサーになろうかなって考えていた」と言うが、「アイドルのファンの方との交流って密なんですけど、そういうののほうが楽しいかもしれないって気づいて、そっち(アイドルの道)を選びましたね」としみじみと語っていた。