パナソニック「エオリア」は5月25日、「梅雨時期の洗濯に関する実態調査」の結果を発表した。調査は4月18日~19日、自身で洗濯をする20~60代の男女551名(男性284名、女性267名)を対象にインターネットで行われた。

  • 部屋干しの頻度

    部屋干しの頻度

梅雨に「部屋干し」をする頻度をたずねたところ、「毎回部屋干しをする」(39%)、「ほとんど部屋干しをする」(33%)、「たまに部屋干しをする」(22%)と、部屋干し率は94%にものぼることが判明。また、梅雨時期の洗濯の困りごとを聞くと、「乾きムラがある・乾かない」(54%)、「洗濯物の生乾き臭」(53%)、「室内で邪魔になる」(38%)、「部屋がジメジメする」(36%)が上位に。

さらに、「生乾き臭」が発生する頻度を聞いたところ、実に5人に1人(20%)が常に“生乾き臭”に困っており、生乾き臭経験者(たまに感じる・感じたことがある)は91%にのぼった。

  • タオルを洗う頻度

    タオルを洗う頻度

続いて、生乾き臭が気になる洗濯物を教えてもらったところ、「バスタオル・フェイスタイル」(77%)がダントツの1位に。次いで「肌着・Tシャツ」(49%)、「スウェット・パーカー」(29%)、「ジーンズ・ズボン」(29%)が上位に。

一方で、「バスタオル」や「フェイスタオル」の洗濯頻度を聞くと、いずれも「1回使用したら洗う」(バスタオル49%、フェイスタオル53%)が約半数を占めたものの、「2~3回使用したら洗う」(同28%、28%)や「4~5回使用したら洗う」(同10%、9%)、「6回以上使用したら洗う」(同6%、6%)と、家庭によって洗濯頻度が大きく異なることがわかった。