お笑いコンビ・からし蓮根の杉本青空が23日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』に出演。動画「【M-1戦士】令和ロマン ケムリ×からし蓮根 杉本の初対談! フットボールアワー・笑い飯・サンドウィッチマン・かまいたち・チュートリアル・ミルクボーイ漫才を語る! ネタ作りのこだわり告白《焚き火で語る》」内にて、笑い飯が『M-1グランプリ 2009』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で披露した漫才「鳥人」について語った。

笑い飯(左から西田幸治、哲夫)

同チャンネルでは今回、杉本と令和ロマン・松井ケムリによる対談企画を実施。そのなかで「歴代『M-1』漫才ベスト3は?」というトークテーマに対し、杉本が選出したのが、笑い飯の「鳥人」だった。

島田紳助さんが大会史上初となる100点をつけたことでも知られているこのネタについて、杉本は「リアルタイムで観てて、『すごっ!』ってなった」と振り返りつつ、西田幸治の「だいたい分かったからやらせてくれ」というセリフが観客にウケたことに注目。

そして「その日のネタの出来ももちろんやけど、それまで積み上げてきた、笑い飯さんが何年もダブルボケで来て、めっちゃ変なこと言ってんのに、『展開どうする?』ってなって、『だいたい分かったから俺にやらせてくれ』ってすごいやん?」「それでウケるって、すごいなって」と改めて感嘆した。

また、松井が「自分を振りにしてますもんね」と合いの手を入れると、杉本は「でもそれが『M-1』に合わせてきてのサブい感じも全然ないし」としみじみ。松井も「ニン(人柄、個性の意)がばっちり合ってる感じがスゴいですよね」と絶賛していた。