「これが伝わった人と友達になります」というコメントとともに、Twitterに投稿された2枚の写真。あなたはこれが何を表現しているのかわかりますか?

これが伝わった人と友達になります
(@Takakichi_splaより引用)

  • @Takakichi_splaより引用

  • @Takakichi_splaより引用

たかきっち〜(@Takakichi_spla)さんのこの投稿に対し、Twitterユーザーからは、「初代じゃなイカ…」「なつかしい」「あの起動音蘇ってくる、、」「再現度高めでうれぴ」といった反応が殺到。元ツイートには、6.6万件もの「いいね」が集まりました(3月17日時点)。

ツイ主のたかきっち〜さんが紙粘土と木片を使って再現したのは、任天堂のWii U向けアクションシューティングゲーム「スプラトゥーン1」の起動画面。ご本人の想像をはるかに超える反響で、さすがに全員と友達になるのは難しそうですね。

「再現度がすごい」というリアクションも多かったこの作品。作る際はどのようなところにこだわったのでしょうか。ツイ主のたかきっち〜さんにうかがいました。

投稿者に聞いてみた

――「スプラトゥーン1」のロード画面を紙粘土と木片を使って制作されたとのことですが、制作したきっかけと、作る際にこだわったポイントを教えてください。

きっかけとしては、学校の美術課題にて制作しました。

スプラトゥーンの全体の雰囲気を壊さないように作りました。また、マゼンタの飛び散ったインクがちゃんとインクに見えるように意識しました。

――今回の投稿には大きな反響が寄せられましたね。

嬉しさと驚きでいっぱいです。こんなにもたくさんの方に見ていただけると思わなかったので、もう少し丁寧に作っておけばよかったなとも思ってます笑

今回のツイートで、スプラトゥーンの良さが少しでも多くの人に伝わってくれたら嬉しいです。


2015年5月に初代が発売され、2022年には「スプラトゥーン3」が発売されている「スプラトゥーン」シリーズ。“スプラトゥーン沼”なる言葉も生まれたほどの人気ぶりが、今回のツイートで改めて証明される結果となりました。