東京都・調布市のトイレのピクトサインが「コレいいな」「かわいい」とTwitterで注目を集めています。こ、これは「ゲゲゲの鬼太郎」ーッ!?

  • かわいい

話題になっているのは、調布市下石原にある公園「鬼太郎ひろば」のトイレです。調布市は『ゲゲゲの鬼太郎』や『河童の三平』などを生み出した漫画家・水木しげるさんが50年以上住んでいたゆかりの街。「鬼太郎ひろば」は2019年5月に開園し、ぬりかべクライミングや一反もめんベンチ、鬼太郎の家すべり台などが設置されています。

そんな公園のトイレですから、ピクトサインもやっぱり鬼太郎仕様。鬼太郎とねこ娘で「男女」を、目玉おやじで「多目的トイレ」を表現しています。東京の旧町名を探す活動をしている作家の102soさん(@102so)が写真をTwitterに投稿したところ注目を集め、「かわいいし分かりやすい」「コレいいな」「地元性とわかりやすさを両立した良ピクトグラム」「センスいいわぁ~~」と称賛が寄せられました。

そんな102soさんにお話を聞いてみました。

ツイ主さんに聞いてみた

ーーこちらのピクトサインを発見した時の気持ちを教えてください。

良い! とにかく良い! その一言につきます。この日、深大寺のだるま市に行くため、初めて調布市を訪れた時に偶然通りかかった公園でこのトイレピクトを見かけました。かわいい、わかりやすい、おもしろいの走攻守すべてを兼ね備えた素晴らしいピクトサインだと思います。

ーーたくさんの反響が寄せられています。

このトイレピクトに興味を持った方は調布市の現地を訪れてほしいですし、実は水木先生の故郷の鳥取県境港市にも同じトイレピクトがあるそうですので、ぜひそちらも訪れてみてください!


トイレの裏側には「ねずみ男」も隠れていたそうですよ! ぜひ現地で実物を見たいですね……。なお、102soさん執筆の古い町名に関するエッセイ『旧町名さがしてみました in東京』が3月13日に発売されるそうです。こちらも気になったらぜひチェックしてみてください。