JR四国は20日、春の期間(2023年3~6月)に運転する臨時列車等について発表した。金刀比羅宮参拝に便利な寝台特急「サンライズ瀬戸」の延長運転は今春も行われ、金曜日および休前日の39日間(のべ39本)実施予定となっている。

  • 寝台特急「サンライズ瀬戸」。今春も琴平駅への延長運転を実施する

寝台特急「サンライズ瀬戸」の延長運転は下りの定期列車(東京駅21時50分発・高松駅7時27分着)のみ行われる。高松駅に到着した下り「サンライズ瀬戸」は、8時2分に同駅を発車して予讃線を折り返し、多度津駅に停車して土讃線へ。途中の善通寺駅にも停車し、琴平駅に8時39分に到着する。

今春の運転日は3月3・4・10・11・17・18・20・24・25・31日、4月1・7・8・14・15・21・22・28・29日、5月2・3・4・5・6・12・13・19・20・26・27日、6月2・3・9・10・16・17・23・24・30日(計39日間)とのこと。なお、運転日は東京駅を基準としており、琴平駅への延長運転は各運転日の翌日に行われる。