リポーターの東海林のり子が、12月1日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。

  • 東海林のり子=テレビ朝日提供

事件の取材現場から迫真のリポートをしていた東海林だが、88歳となった現在は事件取材から引退、のんびりした「お一人様暮らし」を満喫している。4年前3歳下の夫を亡くし、翌年には19歳だった愛猫も死んでしまった。直後にコロナ禍となり仕事も中断、自宅で1人籠る日々を過ごしている。

そんな東海林を癒やしたのは海外ドラマ。韓国の恋愛ドラマでは男性が女性に優しく接する姿に感心し、タイドラマでは男性同士の恋愛ドラマに驚いたという。今では「沼落ち」という言葉を知り「ドラマにハマって這い上がれない様」にぴったりな言葉だと思って使っているそう。

昨年は自宅マンション前で転倒し、肩の骨を骨折。医者からは「治っても前のように手は上がりません」と言われていたが、イケメンの理学療法士に励まされ一生懸命リハビリに取り組んだ結果、元の位置まで上がるようになったと話す。