エス・インターナショナルは11月17日より、公式オンラインショップ「マルメ・ショコラファブリック」にて販売を開始する。

  • 「マルメ・ショコラファブリック」

「マルメ・ショコラファブリック」は、スウェーデン・マルメ市に本社と工場をもつ、 1888年の創業から130年以上を誇る北欧で最も歴史のあるブランドの中の一つ。基準が厳格なEUのオーガニック認証をスウェーデンで初めて受けた100%オーガニックなチョコレートブランドでもある。International Chocolate Awardsや、Academy of Chocolateなど、直近で30以上の世界的な賞を受賞しており、味はもちろん、フェアトレードへの取り組みや、創業時の工場の煙突をモチーフにしたパッケージのデザインも世界的に評価が高い。

日本では、グルテンフリー、ナッツフリー、大豆、卵も不使用のヴィーガンのチョコレートをはじめ、スウェーデンで一番人気の「シーソルト」タイプの商品や、1888年にマルメでチョコレート作りを始めた先人から受け継いだ古いレシピをベースにした特別な存在のチョコレート「マスターブレンド」、さらに日本限定登場となる4種類のギフトボックスも販売する。

  • 「ビーントゥバーチョコレート」各1,944円

「ビーントゥバーチョコレート」(80g)はチョコレートの中で最も高級タイプ。 赤道付近のカカオベルトの各国から収穫した、厳選されたオーガニックカカオ豆を自分たちで焙煎し、一から作っている。パッケージはマルメ市にある古い工場の煙突をモチーフにしている。

  • 「ブリックチョコレート」各1,404円

「ブリックチョコレート」(80g)は、マルメ・ショコラファブリックの代表的なシリーズ。中でもマスターブレンドは、1888年にマルメでチョコレート作りを始めた先人から受け継いだ古いレシピをベースにした特別な存在だ。

  • 「チョコレートバー」各702円

「チョコレートバー」(55g)は、形やパッケージが違い、1人で食べるのに十分な量だが、シェアすることもできる。カラメル、ダークミルク、ダークがある。マルメの古い工場の”煙突柄に割ることができる”チョコレート。

  • 「スモールチョコレートバー」各518円

「スモールチョコレートバー」(25g)は、コーヒーに甘いものが欲しいときや、夕食の締めくくり、日常生活の中でちょっとした気分転換をしたいときに最適。

また、日本での本格販売を記念したボックスタイプの商品も登場する。マルメ・ショコラ ファブリックが誇る商品を詰め合わせた「フィーカボックス」(10,357円)、ヴィーガンの商品だけを詰め合わせた「ヴィーガンボックス」(4,752円)、ビーントゥバー3 種を詰め合わせた「ビーントゥバーボックス」(6,372円)、受賞歴のあるチョコレートで構成したボックス「マルメ・アワードセレクション」(6,372円)の4種類。