グローバルボーイズグループ・JO1とサンリオで新キャラクターを開発する「JO1×サンリオ新キャラ開発プロジェクト」が展開中。本日26日、同プロジェクトで開発された11人組のキャラクターチームの名称が「JOCHUM」(ジェオチャム)に決定したことが発表された。
同プロジェクトは、グローバルボーイズグループ・JO1のクリエイティブな感性とサンリオのエンターテインメント総合力を掛け合わせ、JO1のメンバーとサンリオが一緒に新キャラクターを生み出すプロジェクト。プロジェクト発表から今日までの間に、JO1公式YouTubeチャンネルにて、サンリオピューロランドでの現場研修の模様や、キャラクターのコンセプト会議の様子などを公開している。
そしてこのたび、開発したキャラクターチーム名が「JOCHUM」に決定。JO1の「JO」と、「仲間、同じ部屋に住んでいる同室者」を意味する「CHUM」を組み合わせたチーム名で、JOCHUMの仲間たちは“それぞれ夢を持ってシェアハウスをしている”ストーリー設定だ。今後、JO1による各キャラクターの詳細プロフィールのプレゼンの模様や、JOCHUMの今後の展開に関するアイデア出しの様子を収録した動画が公開予定。グッズの発売も予定されている(詳細は11月7日に発表予定)。
本日26日にYouTubeで配信された「JO1×サンリオ新キャラ開発プロジェクト」ep.6でキャラクターの完成形とキービジュアルが公開された。このep.6は、メディアを招いて収録された。
収録において、チーム名「JOCHUM(ジェオチャム)」の文字を踊るように囲んだ11人のキャラクターたちがお披露目されると、「おー!」「かわいいー!」と口々にうれしそうな声を上げるメンバー。さらには、ルームシェアするシェアハウスのビジュアルも公開され、そこで、キャラクターたちの性格や特徴を踏まえ、それぞれのキャラクターが住む部屋割りを決めてみることに。
「ちまたとまめちぃは活発だから、外に出やすい1階がいいんじゃない?」という意見や、「マイクンの隣は…」と河野純喜の声がうるさいとクレームが入っているタレコミなどおふざけも交え、意見しながら部屋割りが決定した。
収録後に11人が同プロジェクトや誕生したキャラクターへの思いなどを語った。
――新キャラクター開発が決まった時はどう思いましたか?
大平祥生:まずは感謝の気持ちでいっぱいです。サンリオさんとお仕事させていただけるのはすごいことだし、キャラクターを共同で作れるというのはありがたいです。
與那城奨;こうやってサンリオさんとコラボさせていただけることは本当にありがたいことですし、すごい貴重な経験。今まで見てきたもの、考えたキャラクターを形にできることはすごいうれしいことですし、形になっていくうれしさがありました。
――どのような思いでキャラクターのプロフィールやスケッチを考えましたか?
金城碧海:自分やけど、ちょっと自分の中での理想を入れるというか、JO1の僕もメンバーと仲良く活動させてもらっているので、そういう思いも込めて。ピーハイくんはみんなで世界を旅行するのが夢で、それはJO1だけでなくサンリオキャラクター全員の夢というか、一緒に世界に行きたいという思いも込めて作りました。一心同体というか、もう1人の自分みたいなイメージで作らせていただいたので、すごく思い入れがあります。
木全翔也:自分の人生はどんな人生だったかとか、自分と向き合いながら描かれたと。自分自身と向き合って生まれたのが彼です。
――キャラクターが完成していかがですか?
河野純喜:僕が作ったキャラクターが一番かわいいなと思いました。正直、僕はあまり絵が得意じゃなくて、描いた素案からこのマイクンを見たときに、見違えるほど成長していて、サンリオさんには感謝しきれないなと思います。一番かわいくなって帰ってきてくれて大好きです。
川西拓実:サンリオさんのキャラクターは海外の方でも持っている方がたくさんいて、僕のキャラクターだけでも世界に行ってくれたら。
ほかのメンバー:全員連れて行って!(笑)
川西:全員で(笑)
豆原一成:僕は絵を描くのが壊滅的に下手くそなので、頑張って描いて、出てきた時にめちゃくちゃかわいくて、僕がイメージしていたものが全部詰まっているので感謝だなと思いますし、変身ベルトやマフラーもついていて、豆原さんもすごく喜んでいるんじゃないかなと。
――自分で考えたキャラクターが発表されて、反応はどうでしたか?
鶴房汐恩:僕のファンの方はふざけてくるかなと思ったかもしれませんが、真面目にやらせていただきました。(反応は)いいと思いますよ。名前もふざけてないし。サンリオさんのお手伝いもかなり入りましたけど、本当にかわいくしていただいて助かりました。
――キャラクター名「JOCHUM」にはどんな意味が込められているのでしょうか。
川尻蓮:「CHUM」には仲間という意味だったり、同室者という意味もあるので、これを見てかわいいなと思ってくださる皆さんも仲間であると同時に、それぞれみんなが夢を一緒に叶えていく同室者。ソウルメイトみたいな、魂がつながった仲間という意味が込められています。
――キャラクターたちにどのように活躍をしてもらいたいですか?
佐藤景瑚:シナモン(シナモロール)さんみたいに活躍すると思います。並べるくらい活躍してもらわないと困るので、頑張ってもらおうと思います。
白岩瑠姫:JO1みたいな感じで、たくさんの人に愛してもらえるような活動をしていきたいと思いますし、そういう気持ちも込めて作ったので、ファンの方にも愛情を注いでいただけるようなキャラクターになっていければなと思います。
各キャラクター紹介
(C)'22 SANRIO 著作(株)サンリオ (C)LAPONE ENTERTAINMENT