2020年ごろからブームになっているカヌレ。今年に入ってから人気が爆発し、コンビニでも購入できる身近な存在になってきました。表面はカリッと、中はモチッとしたなんとも言えない食感がクセになるカヌレが、8月30日よりセブンイレブンでアイスとして発売されています。一体どんなものなのか、早速セブンに行ってきました。

アンデイコ「カヌレアイスバー」

  • カヌレアイスバー(162円)

セブンイレブンから登場したのは、レトロなパッケージに入ったカヌレアイスバー。パッケージには「もっちりやわらか」と、描かれたアイスの色味もカヌレっぽさを演出しています。

裏面を見てみると、1本あたり60mlでカロリーは136kcalと、デザートコーナーで販売されている「生食感カヌレ」(237.60円)の170kcalよりも低いようです。

  • カロリーは136kcal

袋から出してみると、やや小ぶりの茶色いカラメルにコーティングされたアイスが出てきました。周りが溶けやすいのか袋にカラメル部分がくっついてしまっていたので、冷凍庫から出したらすぐに食べることをオススメします。

香りを確かめてみると、ほんのりと甘くラム酒の香りが漂ってきます。

包丁でカットしてみると、外側はパリッとせずに、最後までもっちりとした感触が伝わってきました。断面を見てみると、カラメルコーティングの中には、カスタードプリンのように黄色味がかったアイスがあらわれました。

見た目や香りはカヌレっぽさがありますが、果たして味や食感をアイスで表現できるのでしょうか?実際に食べてみました。

いざ、実食!

一口かじってみると、アイスとは思えないねっとりともっちりが合わさった食感。ほんのりとほろ苦さを感じるカラメルは甘みが強く、香ばしさを味わえました。内側の黄色味がかったアイスからはラム酒が香り、大人の味を楽しめます。まるで生カヌレを程よく凍らせたようで、食感とコク深さにうっとりとしてしまう至福の時間でした。

アイス1つでカヌレを食べている幸福感と贅沢で濃厚な味わいを堪能できる「カヌレアイスバー」。筆者が発売当日にセブンイレブンに駆け込んだところ、だいぶ数が少なくなっていたので、かなり人気が出そうな予感。店頭で見かけたら是非試してみてくださいね。