バイドゥが提供する日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は8月22日、「Z世代が選ぶ!!好きなホラー映画TOP10」を発表した。同調査は6月27日~7月5日、10~24歳の男女363人を対象に、「Simeji」アプリ上で実施した。

  • Z世代が選ぶ!! 「好きなホラー映画TOP10」

1位は、2017年に公開され世界的に大ヒットした『IT/イット "それ"が見えたら、終わり』(2017年)だった。「ゾワゾワする、急に現れるのが怖いけど見ちゃう」「ピエロ自体が怖い」「全部が怖い」「スリルが凄くいい」とのコメントが寄せられた。赤い風船をもった道化師の不気味な存在感に「癖になる」との声もあがっている。

2位は、『呪怨』などで知られる清水崇が監督をつとめた『犬鳴村』(2020年)だった。「とても怖くてスリル満点!」「感情移入出来た映画だった」「ドキドキがやばい」「上から人が落ちてくる」「丁度いい怖さ」「都市伝説が好き」との声が集まった。

3位は、今年1月に公開された『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(2022年)だった。「本当に心臓止まるかと思った」「音楽や、物語一つ一つにこだわっているから」「ゾンビと戦うのがかっこいい」との声が寄せられている。

4位は、映画『リング』のクライマックスシーンに登場する"貞子"をタイトルにした『貞子』(2019年)だった。「怖いけどオモロかった」「世界的にも有名」「くーるーきっとくるー(が印象的)」のほか、「貞子は可愛い」など、ホラーアイコン化した貞子のキャラクターに馴染みを感じているZ世代も多かった。

5位には、実話をもとに『リング』の中田秀夫監督が映画化した『事故物件 恐い間取り』(2020年)がランクインした。「ミステリーな感じもある」「1番見応えがあり、覚えている」「リアルですごく怖かった」との声が集まった。

6位は『リング』(1998年)、7位は『ハロウィン』(2021年)、8位は『呪怨』(2003年)、9位は『悪魔のいけにえ -レザーフェイス・リターンズ-』(2022年)、10位『来る』(2018年)という結果になった。