ARINAが運営する教育メディア「おうち教材の森」が、全国の中学生以下の子どもを持つ親200名を対象に、「子どもにとって欠かせないアニメ」のアンケート調査を実施した。

その結果、1位は「ドラえもん」、2位は「それいけ! アンパンマン」、3位が「ポケットモンスター」の順となった。

  • 「おうち教材の森」

1位:ドラえもん

・コミックを見てから、好きになったようで、いつもドラえもんを見ています
欠かさず見て映画にも行きたがるほど好きなので
いつも情けないのびたが、やる時はやるという展開に惹きつけられるようです。特に映画は子供ながらに感動する様子で、毎年夢中になって観ています

2位:それいけ!アンパンマン

・歌もストーリーも好き
・アンパンマンを流すと、だいたいテレビに集中してくれて家事がはかどるから。2歳の子はまだ他のアニメは早いみたいですがアンパンマンだけは必ず集中してみています
・機嫌が悪いときでも、アンパンマンを見るとご機嫌になるから

3位:ポケットモンスター

・友だちとの会話で一番多いです
・ポケモンだけは録画してでも毎週見ているので
・幼稚園の頃から見ています。フィギュアも集め、ポケモンゴーにもはまり、映画も見ています。録画して毎週見ています

長年子ども達に愛されている「ドラえもん」と「アンパンマン」に人気が集中。ドラえもんは劇場版の人気も高く「子供ながらに感動している」との意見があり、ファンタジーやアクション要素のあるストーリーがよろこばれているようだ。

また低年齢の子どもは、アンパンマンのわかりやすいキャラクター設定やデザインに惹かれているようで、「アンパンマンだけは集中して見てくれる」と親の時間確保に役立っているようだ、と伝えている。