俳優の竹内涼真、新木優子、平手友梨奈、香川照之、韓国ドラマ『梨泰院クラス』原作者のチョ・グァンジン氏が29日、東京・テレビ朝日本社で行われた同局系ドラマ『六本木クラス』(7月7日スタート 毎週木曜21:00~)の制作発表記者会見に登壇した。

  • 竹内涼真

放送スタートが7月7日のということで、七夕にちなんで1人ずつ願い事を発表することに。打ち合わせの際「4人の願い事が重複することが怖いので、事前に教えてほしい」と確認するスタッフを、竹内が「大人だから大丈夫ですよ」と諌めたエピソードを明かした香川は、「4人の願いがかぶりませんように」とトップバッターで願い事を話す。

平手は「『六本木クラス』がいい作品になれば」と作品の成功を祈り、新木は「これ以上暑くならないでほしいです。スタッフさんも大変になってきますし、外に出るんだったら夜のロケ撮影がいいなって」と願望を述べた。

竹内は「今のところかぶってないですよね」と香川に笑いながら確認し、「皆さんに見てもらって、この作品がヒットしてほしい。そして健康で元気に撮影を最後まで終えられるよう皆で頑張れれば」と座長らしい願い事を。短冊にしたためる際には、隣の席の平手が自然とマイクフォローに回るなど、気遣いを見せた。

そんな竹内は、役作りのために短髪となってから約3カ月。「大分馴染んでますね」と話しながらも「3日に1回切らないといけなくて、今日も記者会見の前に切ってきました。短くするほうが伸びるの早いのか、美容院に行くのに飽きているくらいです。気付いたらビジュアルが変わっていたりするんですよ」と、全く同じ髪型をキープするのに苦労しているようだが「ドライヤーは30秒かからないくらい」とメリットも明かした。