16日に放送される読売テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンDX』(毎週木曜22:00~)では、お笑いコンビ・ダウンタウンが他の事務所に移籍したらというトークで盛り上がる。

  • 松本人志(左)、浜田雅功=読売テレビ提供

今回は「人気芸人 所属事務所一斉調査SP!」と題し、吉本興業所属の後藤輝基(フットボールアワー)、相席スタート、ワタナベエンターテインメント所属のAマッソ、ホリプロコム所属のきつね、マセキ芸能社所属の三四郎、松竹芸能所属のヒコロヒーが所属事務所の事情を話していく。

相席スタート山崎ケイは、吉本興業はライブでしっかりお金がもらえると話し、最近の若手芸人は配信で潤っていることを解説する。フットボールアワー後藤輝基は「ホンマ! 我々が若手の頃はバイトするか、彼女に食べさせてもらうか。だってダウンタウンさんもバイトしてましたよね」と質問。松本人志が「してましたよ。夜のバイトを」と答えると、浜田雅功は「スナックね」と補足。松本は「吉本の偉いさんの知り合いのママの店で働いてた」と過去を懐かしむ。ヒコロヒーが「お二人は人に物を運んだりすることに耐えられるんですか?」と聞くと、松本は「水割り作ってましたよ!」と答える。

三四郎はマセキ芸能社の魅力として、給料の詳細がキッチリと出ることをあげる。小宮浩信が「お金で揉めてる人がいない。明細もちゃんとしてますし。吉本さんは入ってないとか言うじゃないですか!」と振ると、浜田は「そんなことはない! いや、抜けてることはあるけど」と苦笑。後藤に「ダウンタウンさんは明細見ますか?」と聞かれたダウンタウンが「見てるよ!」と答えると、Aマッソは「(たくさんの給料をもらっているから明細が)辞書みたいな」と笑う。間髪入れず後藤は「吉本は逆! 売れていない時代は細かい仕事が沢山あって明細が分厚い、で給料30万みたいな。売れてる人は意外と1枚とか、ダウンタウンさんは1枚半くらいかなぁ〜」と予想する。

相席スタート山添寛は、松本との初対面となったランチ会での「僕が松本さんに『どういうモチベーションでお笑いされてるんですか?』と聞いたら、松本さんは『娘のためかな……』と答えはったんです!」という感動のエピソードを激白。浜田に「お前何を言うとるねん!」とツッコまれ、松本は「エエことやんなぁー! 俺、ほんま覚えてないって」と思わず照れ隠し。

もしもダウンタウンが移籍をしてくれた場合、事務所それぞれがダウンタウンにどんな条件を提示するのかも調査。各事務所の首脳陣が本気で考え、本気で給料を計算する。三四郎が「マセキ芸能社としてはダウンタウンさんが移籍してくれたら、月3億円出します!」とアピール。「1人、1億5,000万ね……。今よりもちょっと上がるね!」という言葉にゲストが驚いたため、「ボケやから!」と松本が否定するも、ヒコロヒーは「ボケになってないって!」とツッコみ、後藤は「あると思うで〜」とニヤける。若干引き気味のゲストに松本は「でも、俺なんてレギュラー5、6本やで! 浜田さんはレギュラーめちゃめちゃやってるからね! 12本くらい!」と声を荒げる。浜田が「そんなやってへんわ!」というが、松本は「12本やっているから、もう少しでクレヨンの色を超えんねんで!」とボケる。続けてワタナベエンターテインメント、ホリプロコム、松竹芸能もダウンタウンが移籍した際の条件を提示していく。ダウンタウンは一体どの事務所を選ぶのか。