女優の井上咲楽が2日、東京・赤坂のSacas広場で行われた「世界を笑顔にする広場」プレオープンイベントに参加した。

  • 左からベリッシモ、井上咲楽、オジエル

5月3日~5日に開催される「世界を笑顔にする広場」は、TBS系SDGsプロジェクト「地球を笑顔にするWEEK」と連動したイベント。世界の国々の文化や習慣についての展示や体験ワークショップ、ステージイベントなどが楽しめ、『世界くらべてみたら』とのコラボ企画も展開する。

この日のプレオープンイベントには、「地球を笑顔にするWEEK」のキャンペーン大使である井上、『世界くらべてみたら』に出演しているイタリア出身のベリッシモ、ブラジル出身のオジエルが参加し、若林有子アナウンサーが進行を務めた。

井上は鮮やかなグリーンの衣装で登場し、「SDGsということで緑をイメージしました」とにっこり。「世界を笑顔にする広場」のテーマである“世界”と“平和”にどんなイメージを持っているか聞かれると、「文化や言語の違いを超えて一人ひとり全員がこんなに違うということを楽しみながら、認め合いながら生きる社会であってほしいなと思っています」と思いを語った。

その後、ステージを観覧していた子供たちとともに、「だるまさんがころんだ」に似ているイタリアのゲームで遊ぶことに。井上は子供たちに話しかけながら笑顔でゲームを楽しんだ。

ゲーム後、井上は「集まったみんなでゲームすることができてすごく楽しかったです。『だるまさんがころんだ』と同じようなルールで覚えやすかったですし、ほかの国でも同じような遊びを世界でしていたんだな思ったら気持ちが一つになった気がしてすごくうれしかったです」と話し、「言語の違いや世界の違いもそうですが、日本にいる自分たちもみんな違うっていうことをわかりながら楽しんでいきたいなと思います」と語った。

オジエルは「『せかくら』のイベントぜひぜひお越しください」とイベントをアピール。ベリッシモも「『せかくら』のブースは勉強になる情報も入っているし楽しいし、是非皆さん遊びに来てください!」と呼びかけた。