■ユースケ、休みの多さも「正月やねん」で乗り切る
――お仕事の面での変化はいかがでしょうか? この年末年始は、東京初冠レギュラー『ダイアンのTOKYO STYLE』スタート、ダイアンさんメインの特番『年貢芸人』(読売テレビ・日本テレビ系※関西ローカル)の3夜連続放送、津田さんが『笑う大晦日』(日本テレビ系)に出演、ユースケさんの『POPEYE Web』連載スタートなど目白押しでした。
津田:ホンマですか? 1月めっちゃ休み多かったですけどね(笑)。こんな休みあるんか? って不安になるくらい休みあって、ずっと関西いてましたもん。東京の家帰ったら、暖房つけっぱなしやったし、ぐっちゃぐちゃになってましたわ……。
――ユースケさんも1月は休みが多い印象でしたか?
ユースケ:そうですね。でも、「正月やからぁ」って言ってました。「ダイアン二人とも、正月やねん」って(笑)。
津田:奥さんに「なんでこんなに家おんの?」って言われて?
ユースケ:「正月やねん」って言うてた。
津田:奥さんにはちゃんと言えや(笑)。
ユースケ:自分自身にもね、「正月やねん」って言うてました。
津田:それはなんの意味があるねん。
■「守るべき人ができたんやなって」
――(笑)。今お話出ましたが、昨年はユースケさんがご結婚されて。津田さんから見ていて、結婚後のユースケさんに変化を感じることはありますか?
津田:ああー、なんか丸なりましたね。トークも丸なった。
ユースケ:まあ、どうしてもね。
津田:愛する人ができたんやなって。
ユースケ:守るべき人ができたんやなっていうのは、自分でも違いを感じます。
津田:守るために優しくなったと言うか。
――結婚前は相当尖っていた?
ユースケ:そうですね。(結婚前は)一人で生きていくんやろなって思ってたから。ホンマに強い男って、やっぱり優しいですからね。
津田:(ギャロップ)林のことイジるのも、ちょっと言い方変わってきてるもん。今はもっとテクニカルと言うか、そういうところで感じる。
――林さんとは関係性があるからこそですね(笑)。でもユースケさんとしては、もどかしさもあるのでは? 丸くなることが必ずしもいいと言えないのが、お笑いの世界なのかなと思いますが。
ユースケ:そうですね。やっぱり尖り続けていきたいですし、あの〜……
津田:どっちやねん……(笑)。
ユースケ:よりエッジの効いたことを言うていきたいんですけど、やっぱり守るべき存在ができたので。(結婚して)みんな「おめでとう」とか言ってくれるのはありがたいんですけど、今まではめちゃくちゃしてたんで、そこに触れられなくさせてしまってるんで、そこは両立していきたいですね。林のこととかも、まだやっぱり口が寂しいと言うか。
津田:(笑)。タバコみたいな?
ユースケ:ガムとか食べてたらちょっとは抑えられるんですけど、もうちょっと林のことは言っていきたいです。

