俳優の木村拓哉と女優の前田敦子が出演するマクドナルドの新CM「ラッキーイエローウィーク『木村氏、一旦』」篇(30秒)が、11日より全国で放送される(一部地域を除く)。

  • 左から前田敦子、木村拓哉

マクドナルドは、2022年も引き続き木村をイメージキャラクターとして起用し、“おいしさ”や“お得さ”、“手軽さ”などのマクドナルドのバリューを再発見する喜びを伝えるキャンペーンやテレビCMを、年間を通して発信していく。

2022年のスタートとして、1月12日から25日の2週間、「プレミアムローストコーヒー(ホット)」全サイズを、特別価格100円(税込)で提供する「ラッキーイエローウィーク」を全国のマクドナルド店舗で実施する。また、提供するカップにも幸運を願う気持ちを込め、イエローカラーのコーヒーカップに、太陽や月、ハートなどの異なる5種類のマークが幸運のメッセージを伝えるデザインにする(※一部店舗では異なるデザイン、色のコーヒーカップで提供する場合がある)。

11日より放送の新CM「木村氏、一旦」篇で、木村と前田がCM初共演。スーツ姿のビジネスパーソンの木村が、前田演じるマイペースな後輩社員に翻弄されつつ、営業先を訪問する直前でマクドナルドに立ち寄り「ラッキーイエローウィーク」のコーヒーを楽しむ様子が描かれている。

撮影現場となるオフィスビルに到着した前田は、木村を待ちつつ、入念にスタンバイ。間もなく到着した木村に「お久しぶりです~」とあいさつすると、木村は“デキる後輩”を演じる前田の新鮮なメガネ&パンツスーツ姿に「こんな感じなんだね」と笑顔で話しかけ、しばらく談笑していた。撮影開始直前、「緊張する~…」と硬い表情で演技を確認している前田を見た木村が「『ドキドキするぅ~』ってことでしょ(笑)」とセリフをマネて笑いを誘うと、緊張がほぐれた前田は笑顔に戻り、リラックスした表情で本番に臨んだ。

1テイク終えるごとに自身の演技を確認し、ヘアメイク中も目をつぶりながらセリフの練習を行うなど、徹底したプロ意識を見せていた木村。セリフのやりとりからマクドナルドへ向かう一連の動きについて「現状の11秒よりコンパクトにしたい」と監督からオーダーがあると、木村は「まるでタイムアタックだよな~…8秒にまとめるの?」と苦笑いしながらも、監督の「9秒でお願いします」という指示を聞き、すぐさま「OK!」と快諾。前田と絶妙に息を合わせながら撮影を再開した木村はジャスト9秒で演技を行い、監督は2人の息の合った演技を大絶賛していた。

コーヒーを飲むシーンのセリフは木村と前田のアドリブで進められ、“仲のいい先輩と後輩”そのものの会話は、プライベートや仕事の話題で盛り上がった。そんな中、木村が「オレ太陽だ」と「ラッキーイエローウィーク」のイラストに気づき、前田が「私、月ですね」と答えると、木村は「あ、『好きです』って言われたのかと思ったよ(笑)」とジョークまじりにトークを展開する場面も。最後に行われたナレーション収録では、「じゃあ、前田さんからね」と木村が現場を仕切りながら、「はい次、テイク 10!」と、厳しくも優しい“先輩役”を貫いていた。