江崎グリコが運営する子育てアプリ「こぺ」ではこのほど、0歳から2歳までの長子を持つ既婚者800人を対象に睡眠に関するアンケート調査を実施した。調査日は、10月4日。

  • 親が考える理想の平均就寝時刻、実際の平均就寝時刻

まず、子どもの就寝時間の理想について聞いたところ、7割近くが夜9時までに寝かせるのが理想と認識している事が分かった。一方で、実際には、子どもを夜9時までに寝かせることが出来ているのは5割未満という結果となっている。

また、夜9時以降に就寝している子どもは、7時以降に起床している割合が高く、「遅寝、遅起き」の睡眠リズムになりがちであることも判明した。

  • 親が考える理想の平均起床時刻、実際の平均起床時刻

  • 就寝時刻と起床時刻

次に、子どもの睡眠の実態について尋ねたところ、「子どもが眠りにつく時間が、日によってバラバラである」「子どもが夜中に目を覚ますことがある」との回答が4割近く見られた。また、夜9時以降に就寝する子どもは、夜9時以前に就寝する子どもよりも就寝時刻のバラつきが多く見られている事も判明した。

  • 子どもの睡眠の実態・意識

  • 就寝時刻のバラツキを実感している割合

夜9時までに就寝している親に、子どもの睡眠に関して満足しているかどうかを尋ねた。すると、「どちらかといえば満足していない」「満足していない」「非常に満足していない」の合計は約2割にとどまる結果となった。

  • 21時以降に就寝している家族の子どもの睡眠に関しての満足度