帝国ホテル 東京は、ホテルショップ「ガルガンチュワ」内「エピスリー ガルガンチュワ」にて新年を祝うフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を12月28日から2022年1月16日に発売する。

「ガレット・デ・ロワ」とは、フランスで1月6日の公現祭「エピファニー」(キリスト教最古の三大祝日のひとつで、キリストの誕生を祝う日)に家族や友人と切り分けて食べる伝統的なパイ菓子。フランス語で「王様のお菓子」という意味を持つ。またパイ生地の中には「フェーヴ」と呼ばれる小さな陶器が隠されており、この「フェーヴ」が当たった人は、その日だけ「王様」または「王女様」となり、周りから祝福されるという習慣もある"幸運を呼ぶお菓子"だという。

同商品は、サクサクとした食感のパイ生地や口当たりなめらかなアーモンドクリームが特徴。サイズは直径16㎝で4名向けのサイズ。表面は「生命力」や「暖かさへの憧れ」という意味を持ち子孫繫栄や五穀豊穣などの願いが込められた太陽の模様が飾り包丁で施されている。

また別添えで王冠をモチーフにした「フェーヴ」を用意している。料金は3,800円。