帝国ホテル 東京は、アイスケーキ「Jardin(ジャルダン)」を、同ホテル本館 1 階「ランデブーラウンジ」にて12月26日から2022年2月28日まで提供する。

本ケーキは、今年9月にフランスで開催された洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2021」で、ペストリー課 スーシェフの赤羽目健悟氏が参加した日本代表チームが2位に入賞したことを記念した赤羽目氏考案のアイスケーキ。「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2021」では“すべてのアートは自然のイミテーション”をテーマに、アントルメ・ショコラ(チョコレートケーキ)、アシェット・デセール(皿盛りデザート)、アントルメ・グラッセ(アイスケーキ)、ピエスモンテ(飴やチョコレートの大型工芸菓子)を制作し、日本チームは2位に入賞。今回発売する「ジャルダン」は、アントルメ・グラッセの作品だという。

「ジャルダン」はフランス語で「庭」の意味で、自然が作り出す流れを表現したフォルムのフルーツを存分に味わえるアイスケーキ。生の果実で作った苺のソルベをライム風味のミルクアイスで包んでサブレの上にのせ、ピスタチオのアイスクリーム、ブルーベリーとフランボワーズをかたどったクーリー(素材をペースト状にしたもの)、ジェノワーズ生地を飾っている。上部にはキリンの網目のようなデザインを施した。

料金はサービス料込みで3,000円、コーヒーまたは紅茶が付く。