俳優の松尾諭と兵頭功海が、11月4日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女Season21』第3話(20:00~)に出演する。

  • 『科捜研の女Season21』第3話場面写真=テレビ朝日提供

第3話では、大手IT企業のカリスマ社長・磐田誠一郎(西ノ園達大)が自転車ごと爆破され、死亡する事件が発生。榊マリコ(沢口靖子)たちの鑑定が手がかりとなり、松尾演じる超弱小アプリ開発会社の社長・越智弘基(松尾)の存在が浮上する。越智は磐田が主催したスマホアプリコンテストで酷評されたことから恨みを募らせていると思われたが、さらに深い憎悪を抱いていた事実が判明。しかし越智は「俺が爆弾を仕掛けたっていう証拠でもあるんですか?」とマリコを挑発する。

松尾が『科捜研の女』に出演するのは『season11』第9話(11年12月)で捜査線上に浮かぶ宅配便アルバイト男性役を演じて以来、約11年ぶり。今回は、屈折した思いを抱えてアプリ開発に野心を燃やす男を人間味たっぷりに表現する。

また、特撮ドラマ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のカナロ/リュウソウゴールド役でドラマデビューし、立て続けに話題作に出演している兵頭は、越智が社長を務めるアプリ開発会社の最年少メンバー・溝口晴翔役で出演。ITスキルに絶対の自信がある晴翔だが、対人スキルには難ありのひとりよがりな一面も。晴翔も磐田に深い恨みを抱いていることが露呈するるが、次第にアプリ開発会社のメンバー全員と被害者の因縁が明らかになっていく。