アイドルグループ・HKT48の田中美久が12日、都内で行われた1st写真集『1/2少女』(双葉社)発売記念囲み取材に出席し、20歳の抱負を語った。

  • HKT48の田中美久

12歳でHKT48に加入し、8年が経つ田中。20歳の誕生日である本日12日に発売された同写真集は地元・熊本でロケを行い、水着や寝起きのスッピン姿、温泉でのショットなど、今まで見せたことのない“みくりん”が満載の1冊に。

田中は「昔の自分だったら絶対にできないだろうなという大人っぽいカットも詰まっていて、私の今がギュッと詰まった写真集になっていると思います」とアピール。自己採点は「100点満点中、99点」で、「すごく自分で満足のいく出来上がりでうれしいですし、残りの1点は今後の期待の分の点数として、あえて満点ではなく99点です」と説明した。

20歳の抱負を聞かれると、「私は抜けていると言われがちなんですけど、HKT48を引っ張っていける自立した大人になれるようにさらに精一杯頑張りたいなと思います」と答え、「HKT48を国民的アイドルグループに導ける人になりたいので、自分もさらに頑張っていきたいですし、グループを引っ張っていける存在になりたいです」と力を込めた。

また、「1st写真集を発売させていただいたので、これを機に48グループのグラビアクイーンになれるように、たくさんの雑誌の表紙をジャックしたい。グラビアクイーンを目指して頑張ります」とも話した。

20歳になりお酒も解禁となったが、「最初に飲むお酒は、指原(莉乃)さんと一緒に飲むと決めていて、それまでお酒は飲まないように我慢しようと思っています」とのこと。「昔からさしこちゃんと『一緒にお酒を飲もうね』って約束していたので、その約束が叶うと思うと感慨深いです。飲むってなったときは私の写真集を持っていって、飾って見ながら一緒に飲みたいです」と語った。