赤ちゃんの日焼け止めを選ぶポイントと正しい塗り方・落とし方とは【助産師が解説】

赤ちゃんに日焼け止めは塗った方がいいの?

皮膚には外の環境や刺激からからだを守る働きがありますが、赤ちゃんの肌は大人の約半分の薄さで、紫外線などの影響をうけやすいことが分かっています。

紫外線には体内でビタミンDを作って骨が丈夫になるなどのメリットもありますが、ひどく日焼けをすると、肌トラブルを起こすことがあります。また、長年にわたってひどい日焼けを繰り返すと、肌の細胞にダメージが起こり、免疫力が低下したり、将来、皮膚ガンになるリスクを高めるといわれています。