きょう25日に19歳の誕生日を迎えた、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑がこのほど、日本テレビ系大型特番『24時間テレビ44』(8月21~22日)のドラマスペシャル『生徒が人生をやり直せる学校』(8月21日21:00頃~)の撮影現場で、サプライズのお祝いを受けた。

  • 平野紫耀(左)と道枝駿佑=日本テレビ提供

樹山蒼一(平野紫耀)と陸也(道枝)の2人きりのシーンの撮影終わると、スタッフから「25日は道枝駿佑さんの19歳のお誕生日です!」と掛け声がかかり、大きな拍手の中、平野から道枝へ花束を贈呈、道枝は「ありがとうございます!」と満面の笑みで受け取った。

その後、平野、スタッフ全員で「ハッピーバースデートゥーユー♪」を合唱。今作がドラマ初共演となる先輩・平野に見守られる中、道枝は「今回共演させていただいた事務所の先輩の平野くんにもお祝いしていただき、すごくうれしいです。スタッフの皆さまもありがとうございます! 19歳は10代のラスト1年なので精いっぱい楽しんでいけたらと思います。そして、まずはこのドラマの撮影を無事に終了できたらと思いますので、最後までよろしくお願い致します」と、感謝の気持ちと撮影への意気込みを語った。

関西ジャニーズJr.時代、7年前から道枝のことを知っている平野は「久々に会ったんですけど、めちゃめちゃ大人になっている! 忙しい中の撮影でも弱音を吐かず前向きな精神が素晴らしい思います。みっちー(道枝)と直接お芝居するのは今回が初めてですが、すごく真面目で、樹山先生の想いが届きそうで届かない感が陸也からすごく出ていて、樹山先生としては、もどかしい気持ちになります」と、久々に再会した後輩の成長と撮影の手応えを話した。

『生徒が人生をやり直せる学校』は、“無気力生徒の吹き溜まり”と呼ばれた高校の教師たちが、生徒たちの様々な問題を解決しようと必死で奮闘する実話をもとに描かれた物語。槙尾高校のカリスマ生徒に見えるが、実は、母親の暴力に苦しんでいる木の葉陸也(道枝)は、ある出来事をきっかけに、新任教師・樹山蒼一(平野)の一番“忘れられない生徒”となる。