東京2020聖火リレーは、3月25日に福島県双葉郡楢葉町のJヴィレッジでグランドスタート。5月11日、12日には福岡県を回るが、緊急事態措置の区域に追加されたことから、内容が変更となった。ここでは変更となった内容や交通規制などについて紹介する。

福岡県の聖火リレールートの開催内容が変更

5月11日・12日の2日間、聖火リレーの実施が予定されていた福岡県だが、5月7日に緊急事態措置の区域に追加された。そのため、県内の聖火リレーは公道での実施に代えて、2日間ともセレブレーション会場で無観客の点火セレモニーに変更。ランナーはトーチに灯した聖火を聖火皿までつないでいく。なお、ランナーは任意で参加予定とのこと。 

■1日目 : 5月11日

場所:平和台陸上競技場 時間:午後に2時間ほど(調整中)

■2日目 : 5月12日

場所:関門海峡ミュージアムイベント広場周辺 時間:午後に2時間ほど(調整中)

詳細は決まり次第、公式ホームページで発表する。

■交通規制について

公道でのリレーを実施しないことに伴い、聖火リレーに伴う交通規制は行わない。