女優の今田美桜が、日本テレビ系ドラマ『恋はDeepに』(4月スタート、毎週水曜22:00~)に出演することが26日、明らかになった。

今田美桜=日本テレビ提供

海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)が、巨大マリンリゾートの開発をめぐって出会い、住む世界がまるで違う2人が、やがて運命的な恋に落ちるという同ドラマ。今田は、渚海音の良き相談相手で、同じ研究室に勤務するしっかり者の研究員・宮前藍花を演じる。

枝見洋子プロデューサーは「画面の中で圧倒的にまぶしい光を放つ今田美桜さんに一目ぼれして、ずっとお仕事してみたいと思っていました。凍える寒さの撮影現場でも、明るくはじけるようなその笑顔にスタッフみんなポカポカとした気持ちをいただいています。今田美桜さんが演じる藍花は、石原さとみさん演じる海音の良き相談相手であるリケジョで、海音にヒミツがあることを感じながらもそれを追及せず、そのままの姿を受け止めて見守る、大人な優しさのある女性です。わちゃわちゃとした研究室の仲間たち(主におじさん)に冷静にツッコミを入れるクールさも魅力的で、そんな藍花が新しい恋にウキウキわくわくしているキュートな姿に心を撃ち抜かれること間違いなし! そしてその恋のお相手はなんと×××!? 藍花の恋のストーリーも胸キュン満載にお届けします。海音と藍花、女子の友情もみどころです(お2人が一緒に映っている画面のまぶしさ!!)。ぜひご期待ください!!」と語っている。

今田のコメントは、以下のとおり。

――脚本を読んだ感想は?

とにかくキュンキュンしました!可愛くて少し不思議な海音さんと、ツンデレな倫太郎さんの恋愛模様にキュンキュンします。鴨居研究室は、とても和気あいあいとした雰囲気で、台本を読んでいてもすごく楽しくて、撮影に入るのが楽しみでした。

――「宮前藍花」という役柄について教えてください。

藍花は海洋学術研究所の特任研究員です。研究室には男性の研究員が多く、皆がワイワイやっている中、大事な時にしっかりと周りにツッコミできるしっかり者だと思います。海音さんの秘密に少しだけ気づきながらも、海音さんが好きだから深く詮索しない、気の遣い方がとても上手な優しい女性です。

――役作りで参考にされたことはありますか?

魚についてあまり詳しくなかったので、YouTubeでお魚の動画を見たりしました。ドラマの中に、「カリビアンリーフオクトパス」という珍しいタコが登場するのですが、すごくかっこよくて。セリフに出てきた魚を調べたり、現場で知ることも多く、撮影を通して、少しずつ海の生き物に詳しくなっています。

――既に撮影はスタートしているとのことですが、現場の雰囲気は?

本当に楽しいです!!特に鴨居研究室は皆さんとの面白いやりとりが沢山あり、カメラが回っていない所でも、皆さんと冗談を言い合ったりしていて、とても仲良くさせて頂けて嬉しいです。

――今回初共演となる石原さんと綾野さんの印象は?

石原さんは、思っていた通りのとても優しい方で、現場で色々な事を教えて頂いています。撮影の合間にお話をしたりして、お姉さんのような存在です。綾野さんは、思っていたよりも柔らかく、少し天然なところもあって、こんな一面もあるんだ!と親近感を感じています。まさにツンデレの役柄がぴったりな方だな、と思っています。

――最後に、意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願い致します。

藍花は、ドラマの中で周りの方々にツッコむことが多いので、優しさを持ちながらも、ドラマが楽しくなるようにどんどんツッコんでいきたいです。そして、藍花にも素敵な恋の展開があるので、楽しみにして頂けたらと思います。笑って泣ける素敵なラブコメとなっているので、とにかくキュンキュンして頂きたいです!楽しみにしていてください!