朝日酒造は2月8日より、「未来日本酒店/KUBOTA SAKE BAR」にて、「久保田」を使ったバレンタイン&ホワイトデー限定のカクテルとスイーツを提供。さらにこのほど、日本酒を使ったバレンタインにおすすめのレシピなども紹介している。

  • 朝日酒造、バレンタイン限定カクテル「CHAI COCOA」(700円)

    朝日酒造、バレンタイン限定カクテル「CHAI COCOA」(700円)

  • 朝日酒造、バレンタイン限定スイーツ「酒粕ティラミス」(500円)

    朝日酒造、バレンタイン限定スイーツ「酒粕ティラミス」(500円)

バレンタイン限定カクテル&スイーツとして用意されたのは、山椒のスパイシーさ、柑橘系の香りとチョコレートの香りが絶妙なバランスを取り、最後にサプライスのようにほうじ茶の香ばしさが感じられるカクテル「CHAI COCOA」(700円)と、「酒粕ティラミス」(500円)のスイーツ。いずれも、2月8日~3月14日までの期間限定メニューとして、渋谷PARCO地下1階の「未来日本酒店/KUBOTA SAKE BAR」にて楽しむことができる。

なお、おうちで簡単に再現できるレシピも紹介されている。

CHAI COCOA
久保田 百寿(40ml)にほうじ茶の茶葉を入れて3分以上漬け込んだら、シェイカーに、漬け込んだ百寿とチョコレートドリンク(市販・40ml)、山椒(1スプーン)、陳皮(みかんの皮・1スプーン)を入れてシェイクし、濾しながらグラスに注いで完成。

酒粕ティラミス
耐熱容器に酒粕(100g)と白味噌(15g)を入れ、電子レンジで30秒ほど加熱した後、はちみつ(40g)を加えブレンダーで攪拌したら、マスカルポーネ(250g)を加えて混ぜ、マスカルポーネクリームを作る。別の耐熱容器に久保田 碧寿(大さじ1)を入れ、電子レンジで5秒ほど加熱した後、インスタントコーヒー(小さじ1)を加えてコーヒーシロップを作る。好みのカップやココット型にビスケット(1枚)を敷き、コーヒーシロップをかけたら、その上にマスカルポーネクリームを流し入れ、冷蔵庫で6時間以上寝かせる。ココアパウダー(※分量外)をかければ完成。

  • 朝日酒造『おうちバレンタイン』におすすめレシピ「ゆずホットチョコレート」(左)と「純米大吟醸のショコラテリーヌ」(右)

    朝日酒造『おうちバレンタイン』におすすめレシピ「ゆずホットチョコレート」(左)と「純米大吟醸のショコラテリーヌ」(右)

朝日酒造『おうちバレンタイン』におすすめレシピ「ゆずホットチョコレート」(左)と「純米大吟醸のショコラテリーヌ」(右)

同社は、チョコレートと日本酒を使用した『おうちバレンタイン』におすすめのレシピも紹介している。日本酒の甘みとコクは、チョコレートとの相性が抜群だという

ゆずホットチョコレート
寒い季節にぴったりな、ゆず香るホットチョコレート。

耐熱カップに板チョコレート(40g)を割り入れ牛乳(カップ4分目)を注ぎ、600wの電子レンジで30秒温めたら取り出し、よくかき混ぜてホットチョコレートを作る。別の耐熱カップに久保田 ゆずリキュール(カップ4分目)を入れ、600wの電子レンジで40秒程度温めたら、ホットチョコレートにゆっくりと加えながらよくかき混ぜ、ゆずの皮を上面にすりおろして入れたら完成。

純米大吟醸のショコラテリーヌ
料理家・高橋善郎氏提案の「純米大吟醸のショコラテリーヌ」は、粉類を使用せず、冷やして固めるだけの簡単レシピ。

粗めに砕いた板ミルクチョコレート(100g分)を湯せんで溶かしたら、グラニュー糖(大さじ3)とココアパウダー(大さじ2)、やわらかくしたクリームチーズ(150g)を加えてボウルですり混ぜる。手鍋に「久保田 純米大吟醸」(100ml)と牛乳(100ml)を入れて温め、火を止めて粉寒天(2g)を加えて混ぜ合わせたら、ボウルに少しずつ加えて混ぜ、型(パウンド型Sサイズ:縦175×横57×高さ60mm))に流し入れて冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がり。

詳しい作り方は、)WEBマガジン「KUBOTAYA」のサイトに掲載されている。