今年はキャッシュレス決済を受け付けるお店が増えたこともあり、キャッシュカードで支払う機会が多かった人もおられるのでは。

そんな時代だからこその“気遣い”のひとつかもしれません。高山芽衣さん(@meitakayaman)のツイートが話題になっていました。

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クレジットカードの番号打つ時
顔逸らしてくれる店員さんすごくいいと思うんだけどわかる人いる?(@meitakayamanより引用)

たしかに支払いの際に入力番号を凝視されると、「もしかしたらなんらかの不正利用をするつもりかも……?」と変に疑ってしまうこともありますよね。キャッシュレス時代ならではのマナー・気遣いのひとつと言えそうです。

高山さんにお話を聞いてみたところ、「マナーや配慮として行う方が多いと思っていましたがむしろ配慮としてはあまり嬉しくないという方もいることに驚きました。また、セキュリティ面で当たり前だという声もあったので防犯意識をしっかり持つことも大切だなと感じました」と現在の心境を教えてくれました。

この投稿に、多くの読者からの反響が。店員さん側からは、

「レジ打つ側なので意識的にやってました!でも、明らかに目を逸らしているのが何となく気恥ずかしいので、意味もなくレジ回りの小物をいじったりしてさりげなく見てない振りしちゃいます」

「自分はレジで働いてた時番号が見えないように機械を手で隠すようにしてました。お客様から目を逸らすのもどうかなと思った上での行動でした」

と現場ではさまざまな工夫で番号を見ない工夫をされている様子が見て取れました。一方で「顔をそむけるのはお客様に失礼」という理由で禁止されている職場もあるのだとか。

お客さん側からのコメントでは、

「外国人の店員さんがそれやってて、あなたのことを疑ってないし、好きだ!って気持ちになりました」

「最近そういう方をよくみかけます。スマートな配慮が素敵ですね」

と同じく共感のコメントが。中には「逆にそうしない方を見たことないので、標準なのだと思っていました」とこの気遣いが世に浸透していることを感じさせるコメントもありました。

キャッシュレスが進む今、気持ちよく支払いできる文化が浸透していくと良いですね。みなさんはどう思いましたか?