毎年の大晦日に放送される、男女対抗形式の大型音楽番組として有名な『NHK紅白歌合戦』は、2022年で73回目を迎えるということもあり、長らく日本人に愛されている番組の一つと言えるでしょう。

そんな『NHK紅白歌合戦』は毎年、出演するアーティストや司会者、そして番組の視聴率などが複数のメディアで話題となります。そこで本記事では、過去の『NHK紅白歌合戦』の視聴率情報をまとめました。

2015~2022年の紅白歌合戦視聴率

【2022年】『紅白歌合戦』世帯視聴率、第1部31.2%で前年比微減 第2部は35.3%で上昇

大みそかに放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の番組平均世帯視聴率(NHK総合、関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(19:30~20:55)は31.2%、第2部(21:00~23:45)は35.3%だった。

【2021年】『紅白歌合戦』世帯視聴率、第2部34.3%で過去最低 1部は31.5%

大みそかに放送された『第72回NHK紅白歌合戦』の番組平均世帯視聴率(NHK総合、関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(19:30~20:55)は31.5%、第2部(21:00~23:45)は34.3%だった。第2部は、2019年の37.3%を下回り、過去最低の数字となった。

【2020年】史上初の無観客『紅白歌合戦』第2部世帯40.3% 2年ぶりの40%超

大みそかに放送された『第71回NHK紅白歌合戦』の番組平均世帯視聴率(NHK総合、関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(19:30~20:55)は34.2%、第2部(21:00~23:45)は40.3%だった。

関連記事:
『紅白歌合戦』地区別最高視聴率は福島、第2部世帯51.0%

【2019年】『紅白』視聴率上昇は11地区中半数 札幌2部8.0ポイントの大幅減

大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の番組平均視聴率は、関東地区では第1部・第2部いずれも前年から上昇したが、全国主要11地区で見ると、第1部は6地区、第2部は5地区が上昇した。

【2018年】『紅白歌合戦』視聴率、関東低迷も主要地区過半数で前年比上昇

大みそかに放送された2019年『第68回NHK紅白歌合戦』。関東地区の番組平均視聴率(NHK総合、ビデオリサーチ調べ)は、第2部(21:00~23:45)が前年比0.8ポイントダウンの39.4%で、2部制となった1989年以降、歴代ワースト3位だったが、全国主要11地区のうち6地区は、前年よりも上昇した。

【2017年】『紅白』視聴率第2部39.4%でワースト3位 - 1部は35.8%で上昇

大みそかに放送された『第68回NHK紅白歌合戦』の番組平均視聴率(NHK総合、関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(19:15~20:55)は35.8%、第2部(21:00~23:45)は39.4%だった。

前年は第1部35.1%、第2部40.2%だったため、それぞれ0.7ポイントアップ、0.8ポイントダウン。第2部は2年ぶりの40%割れで、2部制となった1989年以降、歴代ワースト3位、第1部は2013年の36.9%に次ぐ歴代15位だった。

【2016年】『紅白』視聴率第2部40.2%で大台回復 - 第1部35.1%でどちらも前年比上昇

大みそかに放送された『第68回NHK紅白歌合戦』の番組平均視聴率(NHK総合、関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(19:15~20:55)は35.8%、第2部(21:00~23:45)は39.4%だった。

前年は第1部35.1%、第2部40.2%だったため、それぞれ0.7ポイントアップ、0.8ポイントダウン。第2部は2年ぶりの40%割れで、2部制となった1989年以降、歴代ワースト3位、第1部は2013年の36.9%に次ぐ歴代15位だった。

【2015年】紅白視聴率1部34.8%・2部39.2%で前年割れ、2部は8年ぶり40%割れで過去最低

大みそかに放送された『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか)の視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(19:15~)は34.8%、第2部(21:00~23:45)は39.2%だった。 前年は第1部35.1%、第2部42.2%だったため、それぞれ0.3ポイント、3.0ポイント下落。第2部は2007年の39.5%以来8年ぶりとなる40%割れとなり、2004年の39.3%を下回る過去最低となった(2部制は1989年から)。

1962年から2020年までの年度別番組平均世帯視聴率(%)

※ビデオリサーチ調べ: 番組平均世帯視聴率

  関東 関東
年 1部 2部
2022(第73回) 31.2 35.3
2021(第72回) 31.5 34.3
2020(第71回) 34.2 40.3
2019(第70回) 34.7 37.3
2018(第69回) 37.7 41.5
2017(第68回) 35.8 39.4
2016(第67回) 35.1 40.2
2015(第66回) 34.8 39.2
2014(第65回) 35.1 42.2
2013(第64回) 36.9 44.5
2012(第63回) 33.2 42.5
2011(第62回) 35.2 41.6
2010(第61回) 35.7 41.7
2009(第60回) 37.1 40.8
2008(第59回) 35.7 42.1
2007(第58回) 32.8 39.5
2006(第57回) 30.6 39.8
2005(第56回) 35.4 42.9
2004(第55回) 30.8 39.3
2003(第54回) 35.5 45.9
2002(第53回) 37.1 47.3
2001(第52回) 38.1 48.5
2000(第51回) 39.2 48.4
1999(第50回) 45.8 50.8
1998(第49回) 45.4 57.2
1997(第48回) 40.2 50.7
1996(第47回) 41.6 53.9
1995(第46回) 44.9 50.4
1994(第45回) 40.1 51.5
1993(第44回) 42.4 50.1
1992(第43回) 40.2 55.2
1991(第42回) 34.9 51.5
1990(第41回) 30.6 51.5
1989(第40回) 38.5 47.0
1988(第39回) 53.9
1987(第38回) 55.2
1986(第37回) 59.4
1985(第36回) 66.0
1984(第35回) 78.1
1983(第34回) 74.2
1982(第33回) 69.9
1981(第32回) 74.9
1980(第31回) 71.1
1979(第30回) 77.0
1978(第29回) 72.2
1977(第28回) 77.0
1976(第27回) 74.6
1975(第26回) 72.0
1974(第25回) 74.8
1973(第24回) 75.8
1972(第23回) 80.6
1971(第22回) 78.1
1970(第21回) 77.0
1969(第20回) 69.7
1968(第19回) 76.9
1967(第18回) 76.7
1966(第17回) 74.0
1965(第16回) 78.1
1964(第15回) 72.0
1963(第14回) 81.4
1962(第13回) 80.4