職務経歴書で計画性を自己PRする例文

職務経歴書に適した400字の長さを持つ、計画性を自己PRする例文です。

  • 職務経歴書で計画性を自己PRする例文(400字)

    職務経歴書で計画性を自己PRする例文(400字)

前職(一般職)での計画性アピール

(結論)
私の強みは、与えられた仕事の納期を確実に守る計画性です。

(課題)
前職で私は事務職を担当していました。仕事は、各種伝票の入力作業、社内便の確認と配布といった定型業務と、突発的に頼まれる書類作成、月初・月末のみの特殊な作業があり、何も管理しないと作業を把握しきれませんでした。書類作成の仕事は年々頼まれる件数が多くなり、日に2件3件と被ることもありました。

(アピールポイントによる解決)
私は1カ月ごとに作業表を作成し、毎月の定型業務を月初めに記入し、完了すると消し込むようにしました。突発的な書類作成の仕事が入ったときも、作業表を確認してスケジュール調整を行うようにしました。

(成果)
結果、突発的な作業のスケジューリングができ、定型業務に影響を及ぼさずにすべての仕事を納期通りに済ませることができるようになりました。

(最後のPR)
今回私は技術職を希望していますが、御社でもセルフマネージメント力を発揮して貢献したいと考えています。

前職(サブリーダー以上)での計画性アピール

(結論)
私の強みは、調整力を駆使した計画達成力です。

(課題)
私はWebサイト制作会社でディレクターとして働いていました。とある会社のオウンドメディアを担当したときは、総ページ数100、掲載する画像や写真も多く、掲載する記事数は半年で1,000記事を求められ、何かと大変でした。

(アピールポイントによる解決)
Webサイトのリリース日から逆算してシステム構築・デザイン・ライティングでそれぞれサブリーダーを立て、チームの進捗管理を任せました。私は人のアサインと進捗管理を行い、進捗が芳しくない兆候が見えるとすぐに対策を行い、必要に応じて追加人員を投入し、問題のある人員は入れ替えました。

(成果)
何度も納期が守れるか怪しい場面もありましたが、人の調整とリスケジューリングで乗り越え、無事オウンドメディアをリリースでき、会社にも大きな利益をもたらしました。

(最後のPR)
この計画性を活かし、御社でもプロジェクトマネージャーとして貢献したいと考えています。

前職(営業職)での計画性アピール

(結論)
私の強みは、目標を効率よく達成する計画性です。

(課題)
前職の部署では、営業情報の横連携が行われていないため、同じ顧客に2人の営業が別々に訪問し、後に訪れた営業が困るという状況が散見されました。私自身も「前言ったことがなぜ伝わっていないのか」とお叱りを受け、この情報を改善しないと営業目標達成の妨げになるという状況でした。

(アピールポイントによる解決)
実は、その会社では営業システムを導入しているのですが誰も活用していませんでした。その原因は、情報をいちいち会社に戻って打ち込むのが面倒だったためです。私は会社に掛け合ってスマホからアクセスできるWeb版の導入を強く要求。導入後は、スマホで毎日営業情報の入力を必須にして強制的に営業データを共有するよう強力に推進しました。

(成果)
結果、営業のムダがなくなり、営業成績は前期比130%を達成。会社から営業に貢献したことで特別ボーナスが出ました。

(最後のPR)
私はこの能力を使い、御社で営業職に就いても業務効率化を推進して貢献したいと考えています。

前職(技術職)での計画性アピール

(結論)
私の強みは、優先順位などの条件を織り込んだスケジューリング力です。

(課題)
前職では、某企業の基幹システムで共通部品を作成するチームのリーダーでした。全チームと関わりがあるため毎週のように打ち合わせを実施。業務チームの要望する共通部品を全て作っていると納期は守れず、思い切った優先順位付けが必要でした。

(アピールポイントによる解決)
私は共通部品の機能一覧表を作成して、開発時期が各チームに見えるようにしました。また、どのチームがどの共通部品を使うかチェックを要請。そして使用するチームの多い共通部品から開発するようスケジューリングしました。また、1チームしか使わない部品は思いきってリストラすることで納期厳守を目指しました。

(成果)
結果、チームとして納期を守ることに成功し、業務システム全体としても無事リリースを迎えました。

(最後のPR)
このプロジェクトで培ったスケジューリング力を活かし、御社でもプロジェクトマネージャーとして貢献したいと考えています。