長年にわたって愛される人気キャラクター・ガチャピンとムックの魅力が詰まった『ガチャピン・ムック ミュージアム』(東京・台場 フジテレビ本社屋内)が、あす8月8日の「フジテレビの日」にオープンする。これに先立ち7日、報道陣に向けた内覧会が行われた。

  • ガチャピン(左)とムック

1973年に放送を開始したフジテレビの幼児教育番組『ひらけ!ポンキッキ』から生まれた恐竜の子ども・ガチャピンと、雪男の子ども・ムック。今回オープンするのは、そんなガチャピン&ムックの47年間の歩みを様々な角度から紹介していく、初の常設型ミュージアムだ。

  • 入口(無料エリア)は、グラフィックデザイナーの廣田碧氏の手がけたミュージアムのロゴマークでお出迎え。『ひらけ!ポンキッキ』から始まるガチャピン&ムックの長年の活躍を懐かしの映像や写真で展示し、来場者の高揚感を高める。

  • 絵本の世界をイメージした「はじまりの部屋」。実際に使用された懐かしい番組セットが置かれている。

  • 歴代の番組関連グッズ展示。ダイヤル式から携帯へと、電話の技術進化でも歴史の長さが伺える。

  • 貴重な台本の数々。

  • 『笑っていいとも!』の名物コーナー「テレフォンショッキング」にガチャピンが出演した際のネームプレート(2010年4月5日放送)。女優の香里奈から「顔が似ていると言わる」ということで紹介されたガチャピンは、脚本家の三谷幸喜に“友達の輪”をつないだ。

  • 学術的観点からのアプローチも。ガチャピンがどのように恐竜から進化していったのかが一目瞭然だ。