お笑いコンビ・EXITの兼近大樹とりんたろー。が、26日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)にゲスト出演し、今後の活動について語った。

兼近大樹

EXITの兼近大樹

司会の東野幸治から、「第7世代として仕事が忙しいと思います。不安なのか、『どんどん行ったる』『トップとったる』という気持ち? どういう気持ちなの?」と問われたEXITの2人。

りんたろー。は、「あまりそこに執着がないんですよね」と切り出し、「テレビもそうだし。兼近なんて特にそうなんですけど、『じゃあ、YouTubeやればいいじゃん』とか。そこに対して残りたいとかは(ない)」と活動する場所にこだわりはないと話す。

一方の兼近も、「テレビはドラマだと思っていて。長編のドラマなんですよ」と例え、「テレビがこの世に出てきてから、ずっと続いてるドラマ。だから、テレビ内で言ったこと、他の番組のことでお笑いを取ったり。テレビの内輪のことで、そのドラマが続いているんです。そこに、“第○話”としてたまたま第7世代が登場しただけで。僕らが一生残り続けるのは、テレビがつまらなくなると思うんです。ドラマのワンシーンとして盛り上げるために僕らがいるだけで。このドラマはずっと続くので、今残っている人たちで広げてくれればいいやんみたいな」と見解を示した。

同じ第7世代の芸人に対してライバル意識があるのかについては、「楽しいなって、感心ですよね」と兼近。「『がんばれ! がんばれ!』みたいな。もしかしたら誰かひとりは、このテレビというドラマに出続けられるのかもしれないし」と第7世代からの“長編ドラマスター誕生”にも期待を寄せていた。