JR西日本は10日から、大阪環状線の西側エリアにスポットを当てて自主制作したプロモーションビデオ(PV)をYouTubeで公開する。

  • プロモーションビデオの一場面

このPVは、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ大阪の観光需要の回復を目的に、JR西日本の大阪環状線改造プロジェクトと、財務省近畿財務局内の若手有志「TEAMちほめん(=地方創生企画推進メンバー)」が連携し、制作された。

「大阪環状線西側エリアを歩いて近場の魅力を再発見」をテーマに、JR西日本の若手社員と「TEAM ちほめん」メンバーがまちを歩き、インターネットやガイドブックでは紹介されにくい街の雰囲気や美しい夜景、大衆演劇や陶芸といった体験など、各地域の楽しみ方を昼・夜のふたつの場面で紹介する。梅田スカイビル、福島バルストリート、了徳院、中之島、舞洲、安治川、難波八坂神社、京セラドーム大阪、西成ウォールアートニッポンといったスポットも映し出される。

  • 撮影は2019年12月に行われた

  • 実際にまちを歩いて魅力を伝える

7月10日にYouTubeの大阪環状線プロジェクト公式チャンネルで公開。大阪環状線公式Facebookや大阪環状線改造プロジェクト公式サイトでも閲覧できるほか、大阪環状線西側エリアの駅案内モニターでも8月下旬まで放映予定となっている。