きょう30日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドキュメンタリー番組『セブンルール』(毎週火曜23:00~)では、インスタフォロワー数45万人の人気料理家に密着する。

青木崇高

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回の主人公は、夫・Tatsuyaさんとともに“ぐっち夫婦”として活動する料理家・SHINOさんだ。多くの連載や企業のメニュー開発を手がけ、手軽に作れる本格料理レシピが、共働きや子育て夫婦の注目を集めている。

人気の秘密は、彼女が目指す「手を抜き過ぎず、でも手を抜いておいしい」料理。さらに「2人で料理をして、夫婦のコミュニケーションという生活スタイルを出しているのが魅力」と出版社の編集者も太鼓判を押す。

東京都板橋区に生まれ、青果店を営む祖父母のもとで育ったSHINOさんは、幼少の頃から「食」が身近な存在だった。学生時代は栄養学を勉強し、卒業後は食品メーカーに就職。会社員として働きながら、趣味の料理の写真を自らのインスタグラムにアップし始めると、作り方の問合せが届くようになったという。

その後、毎日レシピをアップするようにようになり、今年3月、勤めていた会社を退社。料理を通じて意気投合し、3年前に結婚したTatsuyaさんと共に料理家として活動に専念することになった。

日々インスタにアップするレシピや毎週末に行う動画の配信、さらには10本の連載を抱え、書籍のオファーも舞い込む。人気があるゆえに、その分数多くのレシピを考えなければいけない。簡単でおいしいレシピは一筋縄では思いつかないが、そんな時、彼女がとる行動とは。また、いつでも一緒にいる夫婦の円満の秘けつにも注目だ。

「おいしいもの作って、笑っていられたら、それでいい」と話すSHINOさんとTatsuyaさん。自分たちの姿を通して、料理の楽しさを届けたいと願う、彼女の7つのルールに迫る。

VTR中、随所に見られるぐっち夫婦の仲の良さに、YOUは思わず「こんな幸せな夫婦っているんですね!」とコメント。そんな中、スタジオの話題は「夫婦でユニットを組むなら?」に。YOUから「優香ちゃんとならできるんじゃない?」と提案された青木崇高は、「想像しただけで変な汗をかく」と話し、スタジオは笑いに包まれる。

  • 『セブンルール』6月30日の放送より=カンテレ提供