緊急事態宣言が解除され、とたんに忙しくなってきたビジネスマンもいるはず。自粛生活でなまった体をいきなり仕事モードにするのはなかなか大変だ。そんな状況にピッタリなエナジードリンク「ZONe」が発売されたので試してみた。

  • インパクトのあるデザインはコンビニでも目立つ! 超没入エナジードリンク「ZONe」

"デジタル世代のエナドリ"とは!?

「ZONe」は、「圧倒的においしく、誰でも手軽に没入できるデジタル新世代のエナジードリンク」をコンセプトにした“超没入エナジードリンク”。仕事に集中しているときに、没入している状態、所謂「ゾーン」に入っていることを自覚することがある。「ZONe」はまさにそんな状態に入りたいときに、エネルギーチャージできるエナジードリンクだ。

  • 500mlのボリュームは持続的にエネルギーを欲しているときに威力を発揮してくれそう

パッケージの中央にはパソコンの起動マークがデザインされており、自分を起動させるためのスイッチとなることが示唆されているようだ。500mlというボリュームもあり、ビジュアルのインパクトは強烈。コンビニで初めて見かけたときは、「おっなんだこれは? 」と、思わず二度見してしまったほどだ。タイプは2種類で、黒いパッケージの「ZONe Ver.1.0.0」と赤いパッケージの「ZONe FIREWALL Ver.1.0.0」がラインナップ(各税別190円)している。

ストリートカルチャーなどとの親和性のあった既存のエナジードリンクと違い、「ZONe」はeスポーツやデジタルミュージック、アート等の「eカルチャー」を創るクリエイターやファンをサポートするエナジードリンクとして位置付けられており、そのイメージキャラクターとして登場したのが、公式アンバサダー「ぞん子」。キャラクターデザインやゲームイラストなど幅広く活躍する気鋭のイラストレーター・ LAM(ラム)が手掛けたもので、発売に先駆けて、目隠しした「ぞん子」のキービジュアルをもとに、Twitter上で人気を集める8名のイラストレーターが「ぞん子」を描くリレーを実施。SNS上で話題を集め、Twitter総リーチ数は6,700万件に上ったというからすごい。発売日に合わせて目隠しを外したフル顔出しのキービジュアルも公開されてさらに話題となっている。

パソコン仕事の相棒にしたい一本

さて、実際に飲んでみた。黒の「ZONe Ver.1.0.0」は、かなり王道のエナジードリンクの味。飲んだ瞬間に力だ漲ってくるパワフルなテイストだ。一方、赤の「ZONe FIREWALL Ver.1.0.0」は、中身をコップに注いでみてビックリ。グリーンっぽい色で、メロンソーダっぽい甘さがある。炭酸は意外とそこまで強くなくて飲みやすい。どちらも500mlという容量なので、一気に飲むというよりはパソコンに向かって長時間の作業をするときに、手元に置いて少しずつ飲むのに適しているようだ。

  • 「ZONe Ver.1.0.0」は王道っぽいエナジードリンク

  • 「ZONe FIREWALL Ver.1.0.0」はどこか懐かしい甘さが特徴的

自粛疲れでなまったカラダと精神に、ビシッと気合いを入れてくれる「ZONe」で、ポストコロナ時代を頑張って生きて行こう。

著者:岡本貴之

1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。好きなRCサクセションのアルバムは『BLUE』。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」