タレントのウエンツ瑛士が、21日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『火曜サプライズ』(毎週火曜19:00~)で、ロンドン留学中に現地で行った舞台を小栗旬が観に来てくれたことを明かした。

  • 小栗旬(左)とウエンツ瑛士

ウエンツは、舞台の勉強をするため、18年10月にロンドンへ留学し、約1年半で帰国。今回、番組MCに復帰したウエンツのロンドン生活に密着した模様が放送された。

昨年11月、費用は全て自腹、脚本家や演出家も自分たちで探し、セリフは全て英語の1時間半にわたる2人芝居に挑戦したウエンツ。この舞台を、小栗旬がロンドンまでわざわざ観に来てくれたという。

ウエンツは「こっちに来てからいろんなコンタクトをとっていて、彼もチャレンジしに行ってたじゃないですか。で、『実は芝居をやることになったから、よかったら来てくれ』っていう話をして、『どうかな』って言いながら100%来るっていう」と明かし、「(小栗は)日本でスーパートップなわけじゃないですか。僕はこっちに来てこういうことをやるっていうのにものすごいジェラシー、その情熱たるやすごい。お前がそっち行ってやったなら、俺だってやってやるよって」と小栗の情熱にも感銘を受けたようだ。

そして、この舞台を経験してチャレンジ精神を得たというウエンツ。「日本でここまでのチャレンジって数年なかった。こんなに震えてやって、本当に『やってやろうぜ』って言わないとできないようなことって、日本では数年なかったですね。もう震えて眠れないっていう、夢にまでそれがずっと出てくる」と話し、「飛び込めばまた違う景色が見られて、新しい自分になれてっていうことを体験できたのは、デビュー当時に戻った感じ」と感慨深げに語った。