4月11日から読売テレビなどで放送されるドラマと舞台の連動プロジェクト『KING OF DANCE』のキャラクタービジュアルが20日、公開された。

(上段左から)高野洸、蒼木陣、丞威、福澤侑 (中段左から)和田雅成、丘山晴己、本田礼生、眞嶋秀斗 (下段左から)滝澤諒、野島良太、RYUICHI(OOPARTZ)、荒木宏文=『KING OF DANCE』キャラクタービジュアル

今回公開したビジュアルは、タイトルにもなっているダンス大会「KING OF DANCE」で着用する衣装をまとったもの。各チームのカラーが色濃く出る、個性あふれる衣装となっている。

また、舞台の公演日程も決定。大阪公演は、7月16日~19日、東京公演は7月23日~8月2日、愛知公演は8月8日~9日の全25公演を予定。チケットのオフィシャル最速先行販売は4月4日から受付開始を予定している。

キャスト総勢12人の意気込みコメントは、以下のとおり。

■高山空役・高野洸
撮影が始まる前はプレッシャーもありましたが、素敵なスタッフさんとキャストのおかげで無事に楽しく撮影を終えることができました。ドラマ経験の浅い僕としては、日々刺激的で毎日新たな発見があり新鮮な撮影期間でした。撮影前のダンス稽古から撮影までの間、実際にドロバのメンバーとして優勝を目指してチームで戦った感覚を味わうことが出来ました。そしてまた7月の舞台で会うことになります。リアルと重なる部分が沢山あり、不思議な感覚ですね。様々なロケ地での思い出も鮮明に覚えています。長い間いたリサイクルショップや、数時間しか居なかったロケ場所 含め、どこもどのシーンにも思い入れがたくさんあります。放送が始まることを楽しみにしています!

■三浦海斗役・和田雅成
遅れてきた青春のような、本当にたくさんの汗をかいた撮影でした!そして、新しい出会いが多くとても嬉しかったです。また今回の撮影に向け、ダンスに真剣に向き合うことで踊ることの楽しさや面白さを改めて知ることができた作品となりました。ドラマではそれぞれの登場人物の人生が丁寧に描かれているので、どの人物を追っても物語に入り込めると思います。今回僕が演じる三浦海斗は自分もそうなのですが、本当に生き方が不器用な男です。そんな不器用な男が周囲に支えられ刺激され、KODのトップを目指す熱い話になっています。自分自身と海斗の重なる二人の思いが、音にのり、ダンスにのり、物語にのって皆さんへ届くと良いなと思っています。

■時本修武役・荒木宏文
撮影を終えてスタッフさんの編集に任せるしかない今のこの感じはとてもムズムズします。きっとオンエアまで「あぁ、あそこはもっとこうしておけば良かった」とか「あれはああいう見せ方もあったのに」とか反省ばかりしてしまいます。オンエア直前になると開き直るのですが…性分なので仕方ないですね。久しぶりにレギュラーで出演する映像作品、今の映像の現場を体験できた事はとても勉強になりましたし、面白かったです。自分は振付師の役ですが、プレーヤーの役をされている役者の皆さんのダンススキルは素晴らしいです!また撮影の合間には振付監修のPURIさんとお話しさせて頂く事ができ、ダンスの事だけでなく世間話もして、ダンスを通して生きてきたからこそのライフスタイルを感じられてとても勉強になりました。オンエアをお楽しみに!

■真城博一役・丘山晴己
この作品は「青春ダンス白書」と言っても過言ではないような素晴らしい作品になったのではないかと思います。それも皆、素敵なキャスト、常に現場のことを考えてくださるスタッフの方々のお陰です。このような環境下で撮影できたことに感謝するとともに、この作品に参加できて本当に幸せです。また、テレビ画面を通してこのドラマを観られることが僕自身楽しみで仕方ありません。観てくださる方々に少しでも勇気や希望を与えられる作品となったら幸いです。

■HIDE役・蒼木陣
学校の授業でダンスが必修になり、多くの方がダンスに対して馴染み深くなっているこの時代に、こんなに素敵な共演者の皆さまとこのような作品がつくれることをとても嬉しく思います。僕自身20歳の頃まではブレイクダンスに日々明け暮れておりました。歳を重ね、当時に比べると肉体の衰えを感じることも増えてきましたが…(笑)こうした機会を 頂いたので過去の自分を超えることを個人的な目標にして取り組めたらなと思います。そして、ダンスを通して交わる人の心や、何より優勝に向かって全力で踊っている僕たちの姿を皆さまにお届けできるよう精一杯努めさせていただきます。僕たちのチーム「Drawing Back」の応援をどうぞよろしくお願いします。

■来生駆役・丞威
来生駆は、ボクシング新人王まであと一歩のところで怪我により夢を断念し、ダンスと出会って人生が変わった男です。どんな時もうるさくて明るく、とにかくダンスに対して暑苦しいそんな人間味溢れる人物だと思います。ドラマの中には、ダンサーが集う撮影現場ならではのお芝居もたくさん盛り込まれています。ダンサーにしか気付かれないちょっとした仕草や服の着方、ダンサーあるあるがいっぱい隠れているのでそこも少し気にして見てみてください!ダンスの迫力はもちろん本作の見どころですが、ただ踊っているだけでなく、ダンスバトルのシーンでは相手の出方や状況に応じて変化するダンスの質感も皆さんに感じていただきたいです。アクターXダンサーの芝居ダンスも注目です。放送をお楽しみに!タギってきたぜっ!

■D2役・福澤侑
ダンスが題材の作品ということで自分自身、撮影前からすごく楽しみにしていました。撮影中もキャストの皆さん動ける方々なので、刺激をたくさんもらっていました。僕が演じるD2は、クールで表情もあまり表に出さない役なのですが、根は熱くて、ダンスに対して本気で向き合っているかっこいいやつです!僕自身小さい頃からダンスを踊っていて、それを主軸とした作品に関われることをとても嬉しく思っています。仲間って素敵だなと思える作品です!楽しみにしていてください!

■YOHEI役・本田礼生
ブレイクダンスというジャンルは、僕が始めた時はまだまだアンダーグラウンドなものでした。テレビで見ることはもちろん少なく、他のブレイクダンサーとの交流なども県外へ遠征をしないと出来ない環境でした。(その頃は、地元愛媛で活動していました。)そしてブレイクダンスは、ショーよりもバトルが主流のジャンルです。それにより、世間に認知されにくく、素行が悪いと思われたりしやすかったのかもしれません。そんな時代を経験してきた自分にとって、それを題材とした作品に出演できることは、役者としても、ダンサーとしても、とても幸せなことです。ダンスが一般的になってきている今だからこそ、技術も含め、しっかりと表現したいという気持ちで挑みました。ダンスを知っている方も知らない方も、ダンスを身近に感じている方も、そうでない方も、とにかく楽しんでもらえたら嬉しいです。

■SHOWTA役・眞嶋秀斗
昔、初めて通ったスクールでクラブステップを教えてもらい、楽しくて毎日それを繰り返し練習していた時のことを思い出しながら、この作品に臨みました。このドラマを通して、気持ちをのせ心のままにダンスを踊ることの「楽しさ」が皆さんに伝わったらいいなと思っています。ショーケースとダンスバトル、2種の競技からなる大会シーンの撮影では、実際に稽古も撮影も白熱し、夜も眠れなくなるほどでした(笑)。「KIZAMI」の3人ならではのダンスの構成・クールな振りにも注目していただき、この『KING OF DANCE』を本当の大会のように応援していただけたら嬉しいです!!

■E-G役・滝澤諒
この度E-G役を勤めさせていただきます、滝澤諒です!『イージー』ではなく『エイジ』と読みますよ~!僕も最初は読み慣れなくて戸惑いましたが、実はスタッフさんもかなり呼び間違えていたのですぐ読めなくてもお気になさらず^ ^。話が逸れましたが、今作のポイントはずばり“青春ダンス”!!登場人物1人1人がダンスに懸ける想いをしっかりと持っていて、その想いの強さがチーム、そしてライバルをも磨いていきます。ダンスって練習するだけじゃなくて相手と対話していくことでスキルアップする、なんだか不思議なジャンルだなと改めて気づかされました。言葉だけでは表現できない泥臭さや眩しさが詰まった“KOD”。ダンスに馴染みがある方はもちろん、そうでない方にも魅力が150%伝わる 作品になっています。E-G(エイジ)が所属する【KIZAMI】なかなかイケてますよー!!スタイリッシュクールガイな3人にもぜひ注目してください!!放送を一緒に楽しみに待ちましょう。

■赤井役・野島良太
赤井はこのドラマの中では、少し特殊な人物だと思います。台本を貰ってから、毎日「赤井」という人間について向き合い、彼の心の闇を表現することにとても苦労しました。ドラマの軸でもあるダンスは、自分にとって自己表現のきっかけでもあり、そこから始まったと言っても過言では無いくらい、僕の中ではとても大きな存在です。海外のダンスシーンも肌で見てきた身としては、自分が持てる全てのものを出し切ってこのドラマを通してダンスの素晴らしさを伝えたいと思い、演じました。特に迫力あるバトルシーンでは、きっと心が熱くなり、ダンスってかっこいいなと感じて頂けるかと思います!共演者の皆さんはとにかく熱く素敵な方たちばかりで、楽屋などでダンスの話で盛り上がり打ち解けるのに時間がかからなかったです。そんなダンスに熱いメンバーとスタッフの皆様で作り上げたドラマです。皆さん楽しみにしていてください!

■酒田役・RYUICHI(OOPARTZ)
本作の見どころは「男たちの熱い友情」だと思っています。僕にとって本作の軸となるダンスは、6歳から踊っていた人生の隣に常にあるモノです。ダンスにたくさん助けられて来たと同時に1番誰にも負けたくないモノでもあります。その長年のダンスに懸ける熱い思いと初のドラマ出演ということも重なり、事前稽古も撮影現場も思わず熱くなってしまいました(笑)。同じチームの野島さんとは同い年ということもあり、撮影中ダンスや演技についてたくさん語りました。他の共演者の皆さんとも撮影の合間に楽しくお話することができ、皆さん個性的な方ばかりでとても面白かったです。今回演じる酒田は性格の悪い憎たらしい奴ですが、ダンスシーンではとてもかっこよく良いギャップがある魅力的な役どころなので、ぜひ楽しみにしていてください!

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(C)2020『KING OF DANCE』製作委員会