INFORICH(インフォリッチ)は6日、東武鉄道の3駅にスマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」を導入したと発表した。「ChargeSPOT」は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに、2018年4月からサービスを開始し、全国の駅・空港・商業施設・飲食店・コンビニエンスストア・公共施設などを中心に設置場所を拡大してる。

  • 鬼怒川温泉駅に設置された「ChargeSPOT」

今回、東武鉄道の東武日光駅(待合室付近)、下今市駅(待合室付近)、鬼怒川温泉駅(待合室付近)の3駅に「ChargeSPOT」が導入され、1月30日から設置が進められた。観光客が多く訪れる日光エリアの充電ニーズに対応するとともに、チャージスポットによる地域活性化や地域貢献が期待されている。

「ChargeSPOT」のレンタル方法は、アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけの簡単操作に。スキャン後は、バッテリースタンドのスロットから出てくるモバイルバッテリーを取り出し、対応するケーブルを接続することで、移動中にさまざまなデバイスの充電を行える。返却はアプリで最寄りのバッテリースタンドを検索し、空いているスロットにモバイルバッテリーを差し込むことで完了する。

  • モバイルバッテリー

  • 「ChargeSPOT」の利用方法

「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスの利用が可能に。事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合も、その場でサービスを利用できるようになった。利用料金は1時間未満150円、その後の48時間未満で300円、その後は最大7日間(168時間)まで1日(24時間)150円で利用できる。バッテリーの仕様は容量5,000mAh、対応規格はUSB-C・iOS・MicroUSBとなっている。