女優の尾碕真花(おさき いちか)が8日、都内でファースト写真集『いちか』(小学館刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

ファースト写真集『いちか』の発売記念イベントを開催した尾碕真花(おさき いちか)

ファースト写真集『いちか』の発売記念イベントを開催した尾碕真花

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のヒロイン・アスナ役で大人気の尾碕が、19歳のバースデー記念に、家族との思い出の地・台湾で、食べて、笑って、はしゃいで、楽しんでいる姿、さらに貴重な初水着カットやランジェリーカットにも挑戦するなど、目を奪われる奇跡のスタイルを余すことなく収録。小6から芸能界に入った尾碕の成り立ちがよくわかるロングインタビューも掲載している。

同写真集を「私のわがままを最大限に叶えてくださっている写真集」と表現した尾碕は、「撮影前から打ち合わせをさせていただいて、表紙の質感とか、写真集のサイズまで、私の要望を叶えていただいていて、写真のレイアウトも全部お願いを聞いてくださっていて、それがそのまま叶った1冊になっています」と紹介し、「写真集を出すこと自体、芸能界のお仕事をしている上で1つの夢だったので、夢が叶って嬉しいです」と声を弾ませた。

お気に入りには赤いワンピースで胸元を大胆露出したカットを挙げ「写真集を仮で作っている段階では入っていなかったんですけど、大胆な感じがいいなと思いました。華やかなポーズとこの衣装と、後ろから陽が差している感じとか、いろんな条件が見事にマッチしてできた1枚だなと思って、すごくいいなと思ったので、たしか私が『ぜひこの1枚を入れてください』ってお願いして、大きく1ページにしていただいた気がします」とアピールした。

また、台湾には一昨年に家族旅行で行き、再訪したいと思っていたそうで「リュウソウジャーの撮影があるので、海外は厳しいかなって言っていたんですけど、台湾に行くことができてよかったです。旅行しているような感じで撮れたのがよくて、それも表情とかに出ているんじゃないかなと思います」と笑顔で語り、台湾の魅力については「食べ物が美味しいところですね(笑)」とニッコリ。

食べることが大好きなようだが、今回は初の水着とランジェリーでの撮影が控えていたため「写真集をいつ頃に撮るというのは聞いていなかったんですけど、半年くらい前からなんとなくジムに通いはじめて、撮影日が決まってからの1ヶ月前弱くらいから食事制限をしたり、頻繁にジムに通って、最終的にボディラインとか顔の痩せ方とかを調整しました。気付いたら3kg落ちていました」と努力を明かしつつも、撮影前半に行われた水着とランジェリーでの撮影を終えると「ものすごい量を食べていました(笑)」と無邪気な笑顔を見せた。さらに、「グラビアという撮影をすること自体初めてだったんですけどすごく楽しかったので、これからもグラビアはやってみたいなと思いました」と意欲を見せた。

今年は『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で大忙しだったようで「もともとお芝居をすることが好きで女優をやらせていただいているんですけど、この1年でお芝居をすることがより好きになったし、お芝居をすることが好きなんだなって再確認できた1年になったなと思います」と充実した表情を浮かべ、来年の抱負については「せっかく2019年にリュウソウジャーのアスナとしていいスタートを切らせていただいたので、失速しないように、このままお芝居をするお仕事を続けていけるように、経験を積んでいきたいなと思っています」と言葉に力を込めた。

なお、今年のクリスマスは『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の撮影が入っているそうで「リュウソウジャーのキャストとクリスマスを過ごせたらいいなあと思っています」といい、先月からコンビニやデパートのクリスマスケーキのパンフレットを持ち帰って眺めていることを明かし「2つくらいホールケーキを買おうかなって思っています(笑)」と目を輝かせた。