セイコーウオッチは11月25日、働く女性を対象とした「冬のボーナスと自分へのご褒美に関する調査」の結果を発表した。調査期間は2019年10月7~9日、調査対象は20~40代の働く女性で、有効回答は500人。

冬ボーナスの支給額、「10万~30万円未満」が最多

  • 今年の冬のボーナス支給額

今年の冬ボーナスの支給予定を聞くと、86.0%が「(ボーナスをもらう予定が)ある」と回答。一方、「ない」という人は14.0%だった。

冬ボーナスの支給額を尋ねると、最も多かったのは「10万~30万円未満」で33.3%。以下、「30万~50万円未満」が22.3%、「50万~100万円未満」が15.3%、「5万~10万円未満」が8.6%、「100万円以上」と「5万円未満」が同率の2.1%と続いた。

冬ボーナスで"自分へのご褒美"を買う予定の人は42.6%。買い物の予算については、「1万~10万円未満」が67.8%と断トツに多く、次いで「10万~30万円未満」が18.0%、「1万円未満」が7.7%となった。

冬ボーナスで買いたい自分へのご褒美は、1位「服」(50.3%)、2位「旅行」(35.5%)、3位「腕時計、アクセサリー」(33.9%)、4位「靴」(26.2%)、5位「家電」(10.9%)となった。

今年の自分を10点満点で評価してもらったところ、「5点以上」の評価を付けた人が計73.4%を占めた。ただ全体的にみると、点数はばらける形となっており、理由としてワークライフバランスを挙げる人が目立ったという。同調査では、「現在の働く女性にとって、仕事とプライベートを両立させるワークライフバランスの実現が目標・理想となっている」と分析している。

来年頑張りたいことを質問すると、1位「仕事」(18.4%)、 2位「趣味」(16.2%)、 3位「子育て」(12.6%)、4位は同率で「節約」と「運動・トレーニング」(10.4%)と続いた。