ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイクシャック)」が、日本上陸4周年を記念して、11月9日1日限定のハンバーガーを販売。前日の8日には、メディア向けイベントを開催。試食会も実施されたので、ガッツリ食べてきた!

  • 「Shake Shack」の限定ハンバーガーで"ニューヨーク発 日本の秋"を満喫

    11月9日1日限定で400個販売された限定バーガー「bricolage Chick'n(ブリコラージュチキン)」

日本上陸4周年記念の限定バーガーとは?

Shake Shackは、屋台から始まり、2004年ニューヨークに一号店がオープンした「モダンなハンバーガースタンド」をコンセプトとしたハンバーガーレストラン。日本では2015年11月13日に1号店「Shake Shack外苑いちょう並木店」がオープンして以来、関東・関西を中心に14店舗を展開している。今回、日本上陸4周年を記念して「Shake Shack外苑いちょう並木店」で11月9日1日限定で400個販売されたのが、限定バーガー「bricolage Chick’n(ブリコラージュチキン)」だ。

  • 個性的なメニューボードには気になるメニューがズラリ

まず目を引かれたのが、ほんのりかわいらしいピンク色をしたバンズ。限定メニュー用として特別に開発されたバンズで、秋が旬のビーツを生地に練り込んだブリオッシュパンを使用したもの。中の具材にはShake Shackの定番メニュー「チキンシャック」でおなじみのチキンフライを使用。オーダーが入ってから揚げており、ひと口食べてみたら、「サクサクッ」っと、クリスピーな衣の食感と中からジュワジュワ~っと溢れてくるチキンのジューシーさがこれでもかと伝わってきた。これは美味いっ!!

  • 日本料理の旬をハンバーガーで表現

  • チキンフライのクリスピーな食感とジューシーさがたまらなかった

  • たっぷり入った舞茸は香りが高くブリオッシュパンにもマッチ

「日本の秋」をテーマにして日本料理の旬をハンバーガーで表現したとのことで、トッピングには舞茸が使われていて、かなり香りが強く感じられた。チキンフライを挟んだ反対側には葱も入っておりその意外性にビックリ。それらの具材に柚子胡椒を加えたマヨネーズベースのソースが加わることで、ピリッと味を引き締めて調和させている。食べたことのない、かなり斬新さを感じさせる絶品だった。「ブリコラージュチキン」は定番メニューに加わる予定はないようだが、その美味しさに、Shake Shackの魅力を知ることができた。神宮外苑いちょう並木を散歩がてら、「Shake Shack外苑いちょう並木店」に足を運んでみてほしい。

  • すっかり秋めいたきたいちょう並木に季節の移り変わりを感じつつ絶品のハンバーガーが味わえる

●information
「Shake Shack外苑いちょう並木店」
東京都港区北青山2-1-15
【※いちょう時期の営業時間変更について】
期間:2019年11月2日~12月1日
営業時間:10時~22時30分(LO22時)
休:無

著者:岡本貴之

1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。好きなRCサクセションのアルバムは『BLUE』。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」