俳優の窪田正孝が主演するフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜21:00~)の第6話が、あす13日に放送される。

  • 『ラジエーションハウス』に出演する窪田正孝=フジテレビ提供

唯織(窪田)は、杏(本田翼)と辻村(鈴木伸之)がある小説の話で盛り上がっているところを目撃。その小説とは、鏑木(浅野和之)が取材協力した医療小説だった。唯織は早速その小説を読み始める。

同じころ鏑木は、院長の渚(和久井映見)に、放射線技師の役割を超えた唯織の行為は医師法に抵触する可能性があり、憂慮すべき事態だと告げる。それに対して渚は、唯織は技師としての所見を述べているに過ぎないと返答。そこで、問題が起きた場合は渚が責任を取るという言質を得た鏑木は、軒下(浜野謙太)に接触し、唯織の行動を監視するよう命じる。

そんな中、公園で遊んでいたところ手すりから落下し、腹部を強打した女の子・沙里が救急搬送されてくる。小野寺(遠藤憲一)や、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々は腹部CTの依頼を受け、CT画像を見た杏は、脾臓(ひぞう)の出血を確認し、将来、傷口が目立たなくて済むように画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR(画像下治療)による止血を提案。裕乃(広瀬アリス)たちも、沙里への負担が少ないIVRを期待していた。ところが鏑木は、IVRではなく開腹手術をするよう命じ…。

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