フジテレビ系ドラマ『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』(22日スタート、毎週火曜21:00~)の完成披露試写会が17日、都内で行われ、森川葵、藤井流星(WEST.)、本郷奏多、志田彩良、井内悠陽、杉本哲太、玉山鉄二が登壇した。
日本ではまだ制度としての確立も曖昧な“おとり捜査”に真正面から挑む、警視庁内の異端チーム・通称“スティンガース”の活躍を描く同ドラマ。そこで、実際に自分がどんな役でどこに潜入したいかをキャスト陣に聞いていった。
森川は「猫になって猫カフェに潜入したい」と回答。司会の佐野瑞樹アナに「お客さんにいろいろ触ってもらうということですか?」と聞かれると、「そこまで考えてなかった」といい、とりあえず「そのまま寝たい」と願望を打ち明けた。
役を演じるにあたり「とにかく明るくいれるように頑張ってます。自分自身はついつい暗くなっちゃうので」という森川。この日も、朝6時に起きて23時まで撮影の予定が入っている上、セリフ量も膨大なため、「もう信じられないくらい、いっぱいしゃべってるんです。ちょっともう人間やめたいです(笑)」と、猫になりたい理由を明かした。
こんな今作について、森川は「みんなで仲良く楽しく明るく元気に毎日撮影しています。この雰囲気が画面越しに皆さんの元へ届いて、みんなに元気が届けられるドラマになっていたらいいなと思います」と呼びかけた。







