WOWOWで放送された『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』のブルーレイ&DVD(3月20日発売 DVDコンプリート版:19,000円税抜き ブルーレイコンプリート版:24,000円税抜き 発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント)のリリース記念イベントが19日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで行われ、主演の吉田羊が出席し、同店の1日店長に就任した。

『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』のブルーレイ&DVDリリース記念イベントに出席した吉田羊

同ドラマは、ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン制作の世界的人気ドラマ『コールドケース』の日本版で、吉田羊扮する女性刑事の石川百合をはじめ、神奈川県警捜査一課のメンバーが、難事件を解決するというもの。シーズン2となる今回は、吉田ら捜査一課の主要メンバー5人が再結集してシーズン1よりさらにスケールアップした大規模なロケーションが行われ、日本ならではの時代感や重厚な事件をテーマに描き出す。

そんな同ドラマのブルーレイ&DVD発売を翌日に控えたこの日は、主演の吉田がSHIBUYA TSUTAYAの1日店長に就任。同店で働くスタッフしか着用することができないという制服姿に満面の笑みを浮かべながら「ポイントはステッチに刺繍が入っていて、さらにネームプレートもつけてもらいました」と解説し、同シリーズで演じた石川百合というキャラクターについて「1作目の撮影が始まった時は役の馴染みがよくて、彼女の暗さとか孤独に愛されているところがすごく心地良かったです。演じていて無理がないし、恐らく石川百合という人は私と近いところで生きていると思ったので、演じれば演じるほどどこまでが石川百合なのかどこまでが吉田羊なのか分からない程でした」と自身とリンクした部分が多かったという。世界的人気を誇っている『コールドケース』はシーズン7まであるが、「できれば日本版のシリーズが続いて欲しいですね。石川百合という役を一生演じ続けたいと思う大切な作品で役になりました」とライフワーク化を希望した。

1日店長ということで、イベント中にはDVDとブルーレイを棚に陳列する作業にもチャレンジ。吉田は慣れない手つきながらも他の陳列方法を参考に無事陳列を終えた。「より多くの方に手に取っていただきたいので、考えながら並べました」と感想を。陳列のポイントとして「実際にTSUTAYAさんにお邪魔する時、まだ見てない作品を選ぶポイントとして説明文や店員さんのオススメのコメントが載っているPOPが最後のひと押しになったりするんです」と説明しながら、自身が書き記した解説が載っているPOPを貼り付けながら「吉田羊がこんなこと言ってるんだから、と思って手に取っていただけたら幸いですね。勇気を出してまずはレンタルしていただきたいです!」とアピールしていた。