みなさま、こんにちは!吉田よしかです。今回は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、ディズニーアンバサダーホテルでいただくことのできる「ピクサー・プレイタイム2019」のスペシャルメニューを一気にご紹介します。

どれを食べるか迷っちゃう?キャラクターモチーフの料理は見た目のインパクトも抜群

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ オチェーアノ

  • "ピクサー・プレイタイム2019"ランチブッフェ
  • 大人(13才以上):4,200円
  • 中人( 7~12才):3,000円
  • 小人( 4~6才):2,000円

まずはじめにご紹介するのは、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ「オチェーアノ」の"ピクサー・プレイタイム2019"ランチブッフェ。40種類以上ある数々のメニューから、おすすめのメニューをピックアップします。

まずは一皿目、左手前からマイクをイメージした「サラミとグリンピースジュレ」 濃厚なグリンピースジュレが美味!

右手前にあるのは「ブランダードと赤キャベツのピュレ」。バズ・ライトイヤーをモチーフにしているだけありマイクロトマトでバズのスイッチ部分をイメージ。上層の紫色は、赤キャベツ×生クリーム。綺麗な紫色にびっくり! 中間層はほうれん草、下層は鯛のブランダートで作られています。

写真右上は、「トマトとモッツァレラのサラダ」。イメージは、カールじいさんの空飛ぶ家の風船!色とりどりの食材で空を舞う風船をイメージ。目で見て楽しくとっても可愛いです。

写真左上は「カリー風味のパスタサラダ」。トルティーヤで“ウッディの帽子”トマトピューレで"服の格子"を表現したこだわりの一品です。パスタは貝の形をしたオルキエッテ。ふわりとしたカレーの香りが食欲をそそります。

続いて2皿目。イチオシは、写真右下にある「真鯛とラタトゥイユのパイ包み焼き」。ラタトゥイユといえば、レミーのおいしいレストランでお馴染みのメニューですね。クスクス入りのラタトゥイユは白ワインとほうれん草ピューレでなめらかな味わいに。サクサクのパイ生地がアクセントになっているのも◎!

  • リトル・グリーンメンの「挽肉と豆のブレゼ マッシュポテト添え」はインパクト大!食べる前に写真撮影する人多数の大人気メニュー

写真右上は、トイ・ストーリーに登場するリトル・グリーンメンをイメージした「挽肉と豆のブレゼ マッシュポテト添え」。パセリとパン粉をトッピングしたトルティーヤの下には挽肉たっぷりのミートソースにミックスビーンズ、さらにマッシュポテトで3層構造に。ブッフェ台では、見た目そのままリトル・グリーンメンのフェイスが大きな器で表現されています。食べてしまうのがもったいないほどのクオリティーですね。

その他、写真左上にある「レミーのパスティアージュが乗ったチーズケーキ」に(※パスティアージュ・・・砂糖とゼラチンで作ったガムペーストのようなもの。)写真右上は、ロッツォをイメージした「ストロベリーショートケーキ」(周りのピンクは、イチゴのスポンジを砕いたもので、ロッツォの肌感を表現)写真手前は、モンスターズ・インクに登場するサリーをモチーフにしたサクサク食感の「ブルーベリータルト」など、見た目も素敵なメニューが目白押し。

加えて、「Mr.インクレディブル」のマークをココアパウダーとチョコレートで表現したティラミスや、「カールじいさんの空飛ぶ家」に登場するカール・フレドリクセンさんのフェイスそのままの「洋梨のムース」など、ディズニー/ピクサーの仲間たちをモチーフにしたお料理が並ぶ賑やかなブッフェ。お食事が楽しくなることこのうえなしですね!

  • お子様用ランチョンマットもピクサープレイタイムデザインに!

  • ピクサー・プレイタイムのロゴと「ルクソ-jr」が描かれたチーズケーキも大人気

  • カール・フレデリクソンさんのお顔そのまま「洋梨ムース」。崩すのが勿体ない!

  • レミーシェフお手製(!?)チーズムースもおすすめデザートのひとつ

レミーシェフ珠玉のメニューを堪能できる「エンパイア・グリル」で至福のひとときを~

続いては、ディズニーアンバサダーホテルの「エンパイア・グリル」のメニューをご紹介。

"ピクサー・プレイタイム"エンパイア・グリル・ディナー

  • 価格:10,000円
  • 利用時間:120分(ディナーメニューラストオーダー21:00まで)
  • 軽くスモークした鮪とタラバ蟹のアスピック グリビッシュソース カリフラワーのムースを添えて
  • パイ生地で包んだトリュフと 鶏レバークネルのコンソメスープ ヴァン・ジョーヌ風味- ポワローのコンフィを纏ったカサゴのポワレ スパイス香るブイヤベース風ソース
  • ビーフテンダーロインのグリル 赤ワインソース茄子とズッキーニのガトー仕立て パセリのアクセント。または、リ・ド・ヴォーのロースト シードルヴィネガーソースローズマリー風味のバイエルディとともに
  • シトラスのメレンゲパイと紅茶風味のアイス
  • コーヒー または 紅茶

今年のエンパイア・グリルでいただけるランチ&ディナーコースは、「レミーのおいしいレストラン」がモチーフ。今回は,ドリンクを含む全6品のディナーコースメニューから3品をピックアップしてレポートします。

  • 空いたスペースにソースでお絵かきできます。インスピレーションを駆使してレッツ・チャレンジ!

真剣にソースでお絵かきする服巻さん、絵心が試される!?

前菜は、「軽くスモークした鮪とタラバ蟹のアスピック グリビッシュソース カリフラワーのムースを添えて」。お皿が運ばれてきた瞬間「わぁ! レミーだ!」と、あちこちの座席から声が上がっていました。彩りも鮮やかで可愛い、ごろごろ具沢山で満足感のある一品です。レミーのようにゲストがソースを料理にかけて仕上げることができるよう、プレートの手前のスペースが空いています。

ちなみに、メニュー名の中にある「アスピック」とは肉やお魚の煮こごりのようなもの。カリフラワー、鮪、ロマネスコ、ブロッコリー、しいたけ、人参、ゴボウ、トマトのコンソメをぎゅっと固めてあり、一見小さいながら、なかなかどうしてボリューム満点。さらに、白いコック帽の中には、コック帽に隠れているレミーをイメージして、蟹、セロリ、カリフラワーが隠れています。食べてみるといろいろな味がするので面白食感も楽しめますよ!

  • レミーの笑顔が完成!なかなかの腕前。キャストからも拍手が♪

お肉料理は、リ・ド・ヴォーのロースト シードルヴィネガーソースローズマリー風味のバイエルディとともに。こちらのメニューは、作中に登場するオーグスト・グストーという天才料理人が作ったメニュー「リ・ド・ヴォー・ア・ラ・グストー」をヒントに作られました。作中では、"グストーが「失敗作」として世に出さなかったメニューをレミーがアレンジして料理を作り上げたとたん、レストランで大人気メニューになってしまった"という作品の要とも言えるスペシャルメニューです。リ・ド・ヴォー(仔牛の胸腺)のローストは、柔らかさとほどよい弾力が堪らない!リゾットには、りんご、パルメジャーノチーズ、こしひかり(米)、コンソメ、バターが使われ、濃厚ながらもさっぱりとした後味が特徴的です。

  • 作中登場の「リ・ド・ヴォー・ア・ラ・グストー」をヒントに作られたメニュー。まさか、エンパイア・グリルで作品の料理を堪能できるとは!)というゲストも多いのでは?

  • 蓋を開けた時にりんごとバターの香ばしい香りがふわっと漂う。食欲を刺激される一品

デザートは、シトラスのメレンゲパイと紅茶風味のアイス。これはもう、言葉いらずですね!レミーのおいしいレストランのラストシーンで、ねずみたちが新しくOPENさせたレストラン「ラタトゥイユ」の看板と夕日をイメージしています。

そして、コースメニューとは別オーダーになりますが、“ピクサー・プレイタイム2019”スペシャルドリンク(1,300円)にもご注目。

パイナップル、オレンジ、レモンジュース3種類合わせたフルーティーなジュースに下にはチョコレートでガスコンロが描かれ、レミー極上スープを作る場面を再現しています。ドリンクには3つのシロップが添えられているため、お好みでドリンクに混ぜていただくことにより様々な味を楽しめます。珠玉の料理の数々に舌鼓。グストーシェフの「誰にでも料理は出来る」の声が耳元に聞こえてきそうですね。

  • スペシャルドリンクには、『レミーのおいしいレストラン』デザインのオリジナルコースターが一杯につき一枚プレゼント

思わずかぶりたくなる!? ニモのイヤーハット型ケーキ登場

  • ディズニーアンバサダーホテル ロビーラウンジ「ハイピリオン・ラウンジ」
  • "ピクサー・プレイタイム"ケーキセット(1,600円)
  • ココナッツとパイナップルのムース

ファインディングニモのイヤーハットをイメージしたココナッツとパイナップルのムースは思わずかぶりたくなるほどのクオリティー。耳の部分は砂糖菓子で出来ているので全て食べられます。

  • ひとつひとつ手作りなので、ケーキによって顔が違います

  • ケーキは数量限定。土日に関しては14時頃には完売してしまうこともあるため、出来るだけ早い時間帯に足を運ぼう

ココナッツとパイナップルのムースの中にはバナナ、マンゴー、アプリコットを使ったジュレが入っていてとてもフルーティー。口の中でふわっと柔らかく溶ける感じのムースはとてもまろやかで食べやすく、しっかりとフルーツの甘さが感じられます。

  • スペシャルドリンクには"ニモ"と"ドリー"がデザインされたオリジナルコースタ-付き

そして、ピクサー・プレイタイム”スペシャルドリンク(1,300円)ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』の主人公「ニモ」を見事に再現したスペシャルドリンク。レモンとライムで大きな背びれと小さな背びれを表現しているのも大きなポイントです。

上品な甘さがあり、フルーツの程よい酸味も感じられてなかなかの大人味。しっかりと混ぜていただくのがおすすめですよ!

いかがでしたか?どれを食べに行くか嬉しい悩みですが3つのホテルでいただくことのできるスペシャリティーなメニューはどれも美味しくて素敵な料理ばかり。お気に入りのメニューを見つけて足を運んでみてくださいね! 次回は、東京ディズニーランドのスペシャルイベントの数々をレポートいたします。お楽しみに!

吉田よしか(ヨシダヨシカ)

東京ディズニーランドが開園した1983年以降、30年以上に渡りパークに通い続けているディズニーの達人。年間300日以上パークに足を運び、最新情報やディズニー関連情報などを毎日紹介するAmeba公式ブログ『吉田さんちのディズニー日記』は1日平均50万PVを誇る。