2018年10月から放送開始となったTVアニメ『あかねさす少女』より、第11話「優等生」のあらすじ&場面カットを紹介しよう。

  • 第11話「優等生」より

●TVアニメ『あかねさす少女』、第11話のあらすじ&場面カット

■第11話「優等生」
黄昏の王と対面する明日架。この世界における黄昏化を止めるよう、そしてアスカを彼女の世界ごと全て蘇らせるように、彼女は懇願する。だが、その代償として明日架は黄昏の王と共に往くことを促される。
「私には黄昏とひとつになる素質があった、そしてそれは……あなたにもある」。
その言葉が明日架を揺れ動かしていく。誰かを失った事実を変えることはできない。でも、悲しみを忘れることはできる。そう言葉を掛け、さらに促す黄昏の王。その手を、ついにとろうとする明日架。その時、彼女は聞いた。彼女がよく知る友人の叫びを。

TVアニメ『あかねさす少女』は、TOKYO MXほかにて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

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