フリーアナウンサーの宮根誠司と女優の橋本マナミが、読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭2018』(11月15日19:00~21:00)の司会を担当することが23日、明らかになった。前年まで担当していたウエンツ瑛士が留学で休業中のため、ツイン司会となる。

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    宮根誠司(左)と橋本マナミ

今回は、読売テレビ開局60年として放送。この1年の音楽シーンと出来事を総ざらいするほか、平成最後の放送ということで、アーティストたちの思い出深い平成の1年をVTRで振り返りながら、新旧のヒット曲を披露する。さらに、豪華アーティストによるメドレーやコラボ、アーティストの思い出の地での歌唱なども予定されている。

橋本は「去年は緊張しすぎて言葉を発するのに必死だったのですが、今年はちょっと余裕ができると思うので楽しみながら取り組めたらいいなと思っております。豪華で素敵な歌手の皆さまと今年も盛り上げて行けるように頑張ります! 皆さんもぜひ一緒に盛り上がりましょう!」とコメント。

そして、恒例の1年の出来事や話題の人物を散りばめた宮根のコメントは、以下のとおり。「今年は大阪城ホールに豪華アーティストの皆様を“ショウヘイ”し、お送り致します! “ひょっこり、はん”端ない驚きのゲストが登場!? なんてこともあるので、お見逃しなく! ちなみに僕の “ユズル”ことのできない願いは、今年もお客さんが“ピョン”ぴょんと“チャン”と飛び跳ねるくらい一緒に盛り上がってもらい、素敵なステージを作ることです! 僕自身も気合十分、“半端ないっ!テ”ンションですので、本番は“ZOZO”っとさせるステージをお約束します! カモンベイビー大阪城!」