アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と、A.B.C-Zの戸塚祥太が共演する日本テレビの深夜ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(7月23日スタート、毎週月曜24:59~ ※関東ローカル)。2人が演じるエイリアン兄弟の姿が22日、公開された。

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    伊野尾慧(左)と戸塚祥太=日本テレビ提供

同作は、真造圭伍氏同名コミックを、監督・小説家としても活躍する片岡翔氏の脚本でドラマ化するもの。弟・冬ノ介(伊野尾)と兄・夏太郎(戸塚)のエイリアン兄弟が「地球移住計画」に向け、未知なる生物・人間を学ぶため、夏太郎が仕事と恋人をゲットするというミッションの中で、人間との交流記を描いていく。

今回公開されたのは、2人の「母星での本当の姿」。原作のエイリアンをイメージして再現したもので、シリコン製の青色の体からは光が発せられ、絶妙なバランス体や顔のエイリアンが誕生した。製作期間は1カ月で、シンプルな顔のバランスや口のへこみ方には相当なこだわりを持ってエイリアンを生み出したそうだ。

また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも決定。タイトルは「COSMIC☆HUMAN」(8月1日発売)で、「どこまでも飛んでいけそうな青空感とメロディラインに乗せて、明日への一歩を明るく強く踏み出す“みんなのうた”」となっているという。

きょう22日に28歳の誕生日を迎えた伊野尾は「僕の誕生日にうれしいお知らせをみなさんにお届けできて、うれしいです! ドラマのストーリー自体は謎を残した不思議な展開もありますが、主題歌はすごく爽やかで、聴いていただいたみなさんにも兄弟の絆や青春、温かいものをハッピーに感じていただけるのではないかと思います」とコメント。「まだドラマの出来上がりを観ていないので、僕自身すごく楽しみだし、どんなジャンルか言葉ではなかなか言い表せないドラマなので、早く皆さんに観ていただいて、反応していただきたいです。観てください!」とアピールした。

一方の戸塚は「僕らのエイリアン姿、かわいい! 肌触りもひんやりしていて気持ちいい! エイリアンというとグロテスクなイメージもありますが、とにかくかわいいです。また、CGではなく、実際に物体として存在していたので、母星での自分たちをこの姿で想像しながらヒントをもらっていました」と紹介。すでに撮影は終了しており、「こんなにもすごく寂しい気持ちになったのは初めてなので、僕も早くオンエアを観たいです! 宇宙人目線で切り取った地球での人間生活の面白さが描かれていると思うので、すごく楽しみです」と期待を述べている。