アイドルグループ・嵐の二宮和也が主演を務めるTBS系日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜21:00~)は24日に最終回を迎えるが、約4カ月におよぶ撮影がこのほど、オールアップを迎えた。

  • 001のalt要素

    左から趣里、小泉孝太郎、竹内涼真、二宮和也、内野聖陽、神野三鈴、葵わかな

主人公・渡海征司郎役を演じきり、一足先にクランクアップを迎えた二宮は「テレビの力を信じて、見てくれる人に何かを届けたいという思いで約4か月の間撮影に参加させていただきました。この作品に携わり、なおかつこのキャストの方々とご一緒できたのは本当に貴重な経験だったと思います。またどこかでご一緒できたときには、この人と一緒にやれてよかったと思ってもらえるように精進したいと思います」と語り、「みなさんはまだ撮影が残っていますが、私はもう卒業します!(笑)」と宣言。「最後まで怪我のないよう、笑って締めてください。本当にありがとうございました!」と撮影を残している出演者とスタッフにエールを送った。

そして、研修医・世良雅志役の竹内涼真は「今までのドラマで一番キツかったですが、ひとつのシーンをみんなで作り上げるこの現場は本当に楽しかったです。みなさん本当にありがとうございました!」とあいさつ。医療ドラマ初挑戦だった花房美和役の葵わかなも「最初は医療ものに携われるということですごく楽しみにしてたのですが、まさかここまで大変だとは思いませんでした」と振り返り、「大変でしたが勉強になることも多かったですし、みなさんに支えられながら伸び伸び演じることができました。みなさんにまた会えるよう、これからも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」と笑顔で語った。

さらに、渡海と敵対する佐伯清剛を演じた内野聖陽は「日曜劇場の出演は3度目ですが、いつになくすごい現場で、本当にスタッフさんの頑張りが随所に見えて、歯を食いしばりながら頑張っている姿を何度も目にしました。そういう姿が僕たちを支えてくれて、そしてそれが番組の底力となっていくのだなと痛感しました。ありがとうございました」と締めくくった。

6月24日放送の第10話でいよいよ最終回。渡海と佐伯の知られざる過去と確執、そしてブラックペアンに隠された秘密がついに明らかになる。

(C)TBS