アイドルグループ・AKB48の小栗有以が、7月25日にスタートする日本テレビのドラマ『マジムリ学園』(毎週水曜24:59~ ※関東ローカル/Hulu配信)で、連ドラ初主演を果たすことが1日、明らかになった。

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    『マジムリ学園』に主演するAKB48の小栗有以

『マジすか学園』シリーズを受け継ぐ同ドラマは、厳しいヒエラルキーが存在する「私立嵐ヶ丘学園」が舞台。そこに現れた謎の転校生・リリィー(小栗)が、平民にもかかわらず、生徒会の命令に従わず我が道を進んでいき、その姿に触発されたヒナ(岡部麟)、バラ(向井地美音)、スミレ(倉野尾成美)の3人が「リリィーとならマジで学校、変えられるかもしれない」と“華組”を結成する。

しかし、生徒会長・カイザー(本間日陽)の命によって、華組には制裁として次々と敵を送りこまれることに。その敵は、哺乳類最強の動物カバに由来する荒地の番長カバ、死神ジョー、覆面姿の怪物・雷残丸、犬畜生の目をもつ狂犬ジャック、怪力ギガントコングなど、史上最強の男たちだ。その男たちには、2008年K-1MAX日本王者の城戸康裕、元大関・把瑠都、プロレスラー・坂口征夫に加え、俳優の鈴木貴之、廣瀬智紀が参戦する。

生徒会副会長・ビスマルクには荻野由佳、一番隊長・アインツには加藤美南、二番隊長・ツヴァイにはの谷口めぐ、そして、ユートピア嵐ヶ丘を取り囲む荒んだ町にある荒地工業高校の最強リーダーで、最後にはリリィーの最大の敵となる松本聖子(卍)にはSTU48の瀧野由美子が抜てきされた。他にも、自分の進退をかけて華組の味方となってくれるエロ先生こと後白河法子(ラマン)役で、AKB48グループ総監督の横山由依が出演する。

主演の話を聞いた小栗は「信じられなかったです。少し前からちょうど『マジすか』とかドラマに出たいなとすごく思っていた時期だったので、このお話がきてとてもうれしかったですし、今まで先輩方が 作ってきた作品とはまた違う自分らしい作品をつくれたらな、という気持ちです」と意気込みをコメント。

今作は、今までの『マジすか』よりもアクションが多く、難度も高いそうで、「最初は本当に難しく稽古の時も緊張していましたが、撮影をしていく中で、アクション部の方やカメラマンさんに褒めていただくこともあり、すごくうれしかったですし、少し自信がつきました。アクションは楽しくて大好きです」とハマっているようだ。

そして、「この作品を通して、私のことをまだご存じない方にも注目していただける機会にもなりますし、AKB48の新しい風を吹かせたいと思います。この作品がAKB48の歴史に残るような作品になるんじゃないかと思いますし、そういう作品になってほしいなと思います。特にアクションに注目してください!」と呼びかけている。

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(C)「マジムリ学園」製作委員会